ワークグループ サーバー

InfoWorks WS Pro によってワークグループ オンプレミス データベースへのアクセスを管理するサーバー コンポーネントについて説明します。

このワークグループ サーバーは、ワークグループ環境でデータベース操作のパフォーマンスと信頼性を改善するように設計されています。スタンドアロンクラウドのデータベースを使用する場合は、ワークグループ サーバーは必要ありません。

注: ワークグループ サーバーは、以前はワークグループ データ サーバー(WDS)と呼ばれていました。
ワークグループ サーバーの実行は任意ですが、次のような場合は実行することをお勧めします。

通常、ワークグループ サーバーは、InfoWorks WS Pro を実行するコンピュータとは異なるコンピュータにインストールされます。同じサーバーを複数の異なるデータベースに使用できます。

ワークグループ クライアントは、ワークグループ サーバーに接続するために、データ サーバーを実行しているマシンのホスト名と接続先のポートの情報が必要になります。この情報は、既存のデータベースを開いた時点、または新しいデータベースを作成した時点で指定できます。

ワークグループ サーバーの設定の詳細については、「ワークグループ サーバー管理ガイド」を参照してください。