ロング セクション ウィンドウにオブジェクト情報を表示する

ジオプランのネットワーク オブジェクトからの情報は、ロング セクション ウィンドウの下部に表形式で表示できます。ノード、リンク、またはその両方のラベルを表示するように選択できます。

オブジェクト情報を表示する

  1. ロング セクション ウィンドウで右クリックして、[プロパティ]を選択します。
  2. [ロング セクション プロパティ]ダイアログの[長いラベル]セクションで、リンク オブジェクトに関する情報を表示するには[リンクを表示]をオンにし、ノード オブジェクトに関する情報を表示するには[ノードを表示]をオンにします。
  3. 引き続き[長いラベル]セクションで、[設定]をクリックします。
  4. [ネットワーク ラベル フィールド設定]ダイアログの左ペインで、情報を表示するオブジェクト タイプを選択します。
  5. 同じダイアログの右ペインで、値を表示するフィールドをオンにします。
  6. 左ペインでその他のオブジェクト タイプを選択し、右ペインで対応するフィールドを選択します。
  7. 各ダイアログで[OK]をクリックして、両方のダイアログを閉じます。

既定のオブジェクト情報を設定する

現在のオブジェクト情報設定をロング セクション ウィンドウの以降のすべてのインスタンスに対する既定として保存できます。

  1. ロング セクション ウィンドウで右クリックして、[プロパティ]を選択します。
  2. [ロング セクション プロパティ]ダイアログの[長いラベル]セクションで、[設定]をクリックします。
  3. [ネットワーク ラベル フィールド設定]ダイアログで[デフォルトとして保存]をクリックします。
  4. 各ダイアログで[OK]をクリックして、両方のダイアログを閉じます。

シミュレーションのリプレイ

シミュレーションのリプレイ中にオブジェクト情報を表示することもできます。「ラベル上の結果」を参照してください。