データベース全体の設定(グローバル設定)を保護する

データベース全体の設定がいくつかあります。これらの設定は、デフォルトではすべてのデータベース ユーザーが編集できます。これらのグローバル設定を保護して、データベース オーナーによる編集のみが保存されるようにすることができます。

データベース全体の設定の保護がオンになっている場合、次のInfoWorks WS Proダイアログの編集を許可するボタンは、データベース ユーザー以外のすべてのユーザーに対して無効になります。

次の IWLive Pro Operator Client ダイアログについても同様です。

データベース全体の設定を保護するには

  1. 管理者およびデータベース オーナーとして、[ファイル] | [データベース設定] | [ユーザーとパーミッション]を選択します。

    [ユーザーとパーミッション]ダイアログが開きます。

    [このデータベースにユーザーとパーミッションを実行]チェックボックスをオンにする必要があります。

  2. [データベース オーナーのみがデータベース全体の設定を変更可能]チェックボックスをオンにします。
  3. [OK]をクリックします。