このトピックでは、XML に書き出されたサンプル データを確認します。
オープン データ エクスポート センターでは、InfoWorks WS Pro のデータを XML などのさまざまな形式で書き出すことができます。
下の例は、XML に書き出されたデータの一部を示しています。構造は一目瞭然です。
- 最上位レベルのタグ(この場合は「Boundary」)は、[オープン データ エクスポート センター]ダイアログの[フィーチャ クラス]フィールドで定義します。このタグのインスタンスは 1 つしかなく、書き出されるデータの開始と終了を定義します。
- 第 2 レベルのタグ(この場合は「Data」)は、[オープン データ エクスポート センター]ダイアログの[フィーチャ データセット]フィールドで定義します。このタグは、ノードやリンクなどの 1 つのオブジェクトについて、書き出されるデータの開始と終了を定義します。
- 次のレベルは、node_id などの個別のデータ フィールドです。データ フラグは、示されているように自動的に含まれます。
- [配列にレポート モードを使用]オプションがオンの場合、配列フィールドがサブ要素として含まれます。この例では、rs_b_pdmparams タグが配列データの開始と終了を定義しています。このオプションがオフの場合、フィールドはインデントされません。たとえば、k1 は node_id と同じレベルになります。この場合に書き出されるレコード数の詳細については、「配列データを書き出す」を参照してください
[オープン データ エクスポート センター]ダイアログのフィールド マッピング グリッドでは、[エクスポート フィールド名]列に独自の名前を入力できます。これらの名前は、下の例の node_id のように、フィールドのタグとして使用されます。配列の最初のパラメータに対して名前を array_name.field_name の形式で入力すると、array_name はサブセクション タグ(下の例の rs_b_pdmparams)として使用され、field_name はフィールド名タグとして使用されます(下の例の k1)。
XML に書き出されたデータ