ノード結果のデータ フィールド

すべての結果フィールドは、シミュレーションの再生を表示しているときに結果グリッドを開くと表示されます。また、シミュレーションの再生を表示しているときに表示されるプロパティ シートの手前に配置される特別な結果ページにも表示されます。

時系列結果は、グリッドおよびプロパティ シートでフィールド名が別の色で表示されます。非時系列結果のフィールド名は、通常の黒字になります。

次の表は、実行されるシミュレーション タイプに関係なく、適用可能なノード結果を示しています。特殊なシミュレーション タイプで利用できる追加の結果の詳細については、次のリンクを参照してください。

注: 表の下部にあるスクロール バーを使用すると、表の全体を確認できます。

ノード結果のデータ フィールド

データベース テーブル: __IWR_Node

フィールド名 ヘルプ テキスト 単位 データベース フィールド

需要

ノード 説明

基本ノード

ノードの合計需要。次の合計として計算されます。

  • [ノード需要]ページで定義された需要

  • [例外流量プロファイル]ページで定義された例外需要

  • [消火栓流量プロファイル]ページで定義された消火栓操作による流量

例外的な流量や消火栓操作による流量があり、[ノード コントロール]ページ[ローカル需要を適用]チェック ボックスがオフになっている場合、[ノード需要]ページで指定された需要は適用されません。

サージ システム シミュレーションを実行する場合、サージ需要が適用されると、その他の需要は適用されません。

貯水池ノード

ノードの合計需要。次の合計として計算されます。

  • [ノード需要]ページで定義された需要

  • [例外流量プロファイル]ページで定義された例外流量

中継ノード

ノードの合計需要。次の合計として計算されます。

  • [ノード需要]ページで定義された需要

  • [中継ノード流量コントロール]ページで定義された中継ノード フロー

消火栓ノード

ノードの合計需要。次の合計として計算されます。

  • [ノード需要]ページで定義された需要

  • [例外流量プロファイル]ページで定義された例外流量

  • [消火栓流量プロファイル]ページで定義された消火栓操作による流量

(消火栓が稼働中で、[ノード コントロール]ページ[ローカル需要を適用]チェック ボックスがオフになっている場合、[ノード需要]ページで定義された需要は適用されません)

WN_DQ

DEMAND

水頭

タイムテップ「t」のノードの水頭

HEAD

HEAD

最大水頭

タイムテップ「t」のノードの最大水頭

HEAD

MAXHEAD

最小水頭

タイムテップ「t」のノードの最小水頭

HEAD

MINHEAD

漏水

現在のタイムステップでのノード上の合計漏水量。[ノード需要]ページで定義された圧力関連の漏水と一定の漏水損失の合計として計算されます

(サージ シミュレーションでは表示されません)

WN_DQ

LEAKAGE

平均水圧

ノード水圧の結果の時間加重平均

WN_P

PNAVG

最大水圧

シミュレーション中にノードで発生した最大水圧

WN_P

PNMAX

最小水圧

シミュレーション中にノードで発生した最小水圧

WN_P

PNMIN

水圧

タイムテップ「t」のノードの水圧

WN_P

PRESSURE

ステータス

各タイムステップの[ステータス]の値は、次のいずれかになります。

データベース値 説明 ヘルプ テキスト

-1

一時的に孤立

ノードは現在のタイムステップで分離されます

0

-

1

孤立

シミュレーションの間、ノードはネットワークから分離されます

ステータス

タイプ

タイプの値は、ノードのタイプを識別し、次のいずれかになります。

1

ノード

2

貯水槽

3

固定水頭

4

中継ノード

5

消火栓

6

井戸

TYPE

合計消費量

シミュレーション期間中のノードでの合計消費量。

次のように計算されます。

合計需要 - (例外流量 + 消火栓流量)

中継ノードの合計消費量はゼロになります。

(サージ シミュレーションでは表示されません)

WN_DVO

TOTCONS

合計需要

シミュレーション期間中にノードに適用される合計需要。

(サージ シミュレーションでは表示されません)

WN_DVO

TOTDEMND

合計漏水量

シミュレーション期間中にノードに適用される合計漏水量。[ノード需要]ページで定義された圧力関連の漏水と一定の漏水損失の合計として計算されます。

(サージ シミュレーションでは表示されません)

WN_DVO

TOTLEAK

荷重(流入 - 流出)

貯水池への正味流入量(流入 - 流出)

貯水池のみ

WN_Q

_Load

不足量

流出が流入を上回ると、貯水池が空になる可能性があります。InfoWorks では、貯水池の水頭が貯水池の底部水位に留まるという仮定のもとで計算を続行できます。

不足量は、水頭をそのレベルに維持するために必要な水の量です。

貯水池のみ

WN_VO

DEFICIT

深さ

貯水池の底部水位から水位までの垂直距離

貯水池のみ

Y

DEPTH

流入

貯水池への流量

貯水池のみ

WN_Q

INFLOW

溢水量

貯水池の氾濫によりシステムが失う水の総量

貯水池のみ

WN_VO

SPILL

最大水位

貯水池のプロパティ シート[貯水池パラメータ]ページで指定した最高水位。

貯水池のみ

Z

TOPLEVEL

フルボリューム

貯水池の総容積(貯水池のプロパティ シート[貯水池パラメータ]ページの[深さ/体積]グリッドで指定)。

貯水池のみ。

WN_VO

VOLFULL

ボリューム

貯水池内の水の量

貯水池のみ

WN_VO

VOLUME

最大水深

シミュレーション中の貯水池の最大水深。

貯水池のみ。

Y

MAXDEPTH

流出

貯水池からの流量

貯水池のみ

WN_Q

OUTFLOW

満水率

貯水池内の水量。利用可能な容量のパーセンテージとして表されます。(貯水池のプロパティ シートの[貯水池パラメータ]ページで指定した、貯水池の[最小稼働水位]を超える水量)。

貯水池のみ

PCFULL

消火栓流量

消火栓バルブの開度による流量

消火栓のみ

WN_Q

FLOW

開度

消火栓バルブの開度

消火栓のみ

WN_OPEN

OPENING

合計公称需要

水圧関連需要シミュレーションにのみ適用されます。

シミュレーションが水圧関連需要シミュレーションではなかった場合に、シミュレーション期間中にノードに適用される合計需要。つまり、水圧関連の需要曲線を適用する前のノードでの需要です。

WN_DVO

TOTNDEMD

公称需要

水圧関連需要シミュレーションにのみ適用されます。

水圧関連需要曲線を適用する前に計算されたノードでの需要。

WN_DQ

NOMDEMND

イベント需要効率(%)

水圧関連需要シミュレーションにのみ適用されます。

合計需要合計公称需要の比率(パーセンテージ)

DEMNDEFF

エネルギー損失

サステイナビリティ解析を実行する場合にのみ適用されます。

顧客接続でのエネルギー損失の日次レート。

WN_EN_DY

SUSELOSS

総エネルギー損失

サステイナビリティ解析を実行する場合にのみ適用されます。

顧客接続での 1 日の合計エネルギー損失。

WN_EN_DY

SUSTELSS

CO2 等価損失

サステイナビリティ解析を実行する場合にのみ適用されます。

顧客接続での 1 日のエネルギー損失率。二酸化炭素換算量で表されます。

WN_GHG_DYMASS

SUSCELSS

合計 CO2 等価損失

サステイナビリティ解析を実行する場合にのみ適用されます。

顧客接続での 1 日の合計エネルギー損失。二酸化炭素換算量で表されます。

WN_GHG_DYMASS

SUSTCELS

水質結果

次の表は、水質シミュレーションを実行する場合に、ノードで使用できる追加の結果を示しています。

フィールド名 ヘルプ テキスト 単位 データベース テーブル データベース フィールド 時系列

濃度

水質シミュレーションでモデル化されている汚濁物質のこのノードでの濃度。

WN_C

__IWR_Node

CONC

いいえ

濃度

ノードにおいて任意のソースによってもたらされる濃度。

WN_C

__IWR_Node

CONC

いいえ

トレース(%) <ソース ノード ID>

トレース ノードから発生したノードにおける水の割合。

__IWR_Node

TRACE

いいえ

最大トレース(%) <ソース ノード ID>

シミュレーション中に発生した最大トレース(%)の値。

__IWR_Node

いいえ

ソース濃度

ノードで定義された任意のソースによってもたらされる濃度。

WN_C

__IWR_Node

SRCCON

いいえ

水の平均滞留時間(hr)

各水質タイムステップで計算された水の滞留時間の結果の時間加重平均。

__IWR_Node

WQAVGAGE

いいえ

主なソース

ノードに到達する水に最も寄与しているソースを示します。そのソースはトレース ノード([水質オプション]ダイアログ ボックスで選択)です。

データベース値 説明 ヘルプ テキスト

-2

MIXED

ソースの合計は 100% ですが、50% を超えるトレースはありません

-1

DOUBLED

ソースの合計が 100% を超えています

0

UNKNOWN

ソースの合計が 100% 未満です

1

TRACE01

水源の合計は 100% (許容差 5% 以内)で、報告されたソースノードは、ノードに到達する水の 50% 以上を供給します。

2

TRACE02

水源の合計は 100% (許容差 5% 以内)で、報告されたソースノードは、ノードに到達する水の 50% 以上を供給します。

3

TRACE03

水源の合計は 100% (許容差 5% 以内)で、報告されたソースノードは、ノードに到達する水の 50% 以上を供給します。

4

TRACE04

水源の合計は 100% (許容差 5% 以内)で、報告されたソースノードは、ノードに到達する水の 50% 以上を供給します。

5

TRACE05

水源の合計は 100% (許容差 5% 以内)で、報告されたソースノードは、ノードに到達する水の 50% 以上を供給します。

6

TRACE06

水源の合計は 100% (許容差 5% 以内)で、報告されたソースノードは、ノードに到達する水の 50% 以上を供給します。

7

TRACE07

水源の合計は 100% (許容差 5% 以内)で、報告されたソースノードは、ノードに到達する水の 50% 以上を供給します。

8

TRACE08

水源の合計は 100% (許容差 5% 以内)で、報告されたソースノードは、ノードに到達する水の 50% 以上を供給します。

9

TRACE09

水源の合計は 100% (許容差 5% 以内)で、報告されたソースノードは、ノードに到達する水の 50% 以上を供給します。

10

TRACE10

水源の合計は 100% (許容差 5% 以内)で、報告されたソースノードは、ノードに到達する水の 50% 以上を供給します。

__IWR_Node

TRACE_DOMINANT

いいえ

トレース(%)

__IWR_Node

TRACE

いいえ

水の滞留時間(hr)

この係数は、システム内のさまざまなポイントでの水の滞留時間の推定値を提供します。これは、基礎となる水質の経験則尺度として使用できます。

貯水池またはソースのノードからシステムに流入する新しい水は、[水の初期滞留時間]が指定されていない限り、滞留時間がゼロになります。InfoWorks は、このノードに水が到達するまでにシステム内で費やした平均時間を計算します。この計算方法の詳細については、「水質ソルバー理論」を参照してください。

__IWR_Node

TRAVEL

いいえ

濁度

ノードでの濁度

(濁度分析を実行した場合にのみ表示されます)

WN_TURBIDITY __IWR_Node TURBIDITY はい
最大濁度

シミュレーション中に発生した最大濁度

(濁度分析を実行した場合にのみ表示されます)

WN_TURBIDITY __IWR_Node TURBMAX いいえ

消火水量シミュレーション結果

次の表は、消火水量シミュレーションを実行する場合に、ノードで使用できる追加の結果を示しています。

消火栓テスト シミュレーション

フィールド名 ヘルプ テキスト 単位 データベース テーブル データベース フィールド 時系列

最小消火水量での残余水圧

ノードで最小消火水量が適用されている場合のテストノードの圧力。

この結果は、[消火水量オプション]ダイアログ ボックス[最大/最小消火水量での水圧を計算]オプションがオンになっている場合にのみ計算されます。

WN_P

__IWR_Node

FFMINQRP

いいえ

ネットワーク必要最小残余水圧

テスト ノードと同じ消火ゾーンにないノードでの火災発生時の最小残余水圧。

注: 固定水頭井戸、および貯水池ノードは、ネットワーク最小残余水圧のチェックには含まれません。

この結果は、[消火水量オプション]ダイアログ[ネットワークの条件を使用]オプションがオンになっている場合にのみ計算されます。

WN_P

__IWR_Node

FFNMRPRQ

いいえ

最大消火水量

ユーザー定義の[必要最大消火水量]の値と、テスト ノードの[全開時の消火用水量]で計算された値の小さい方。

この結果は、[消火水量オプション]ダイアログ ボックス[最大/最小消火水量での水圧を計算]オプションがオンになっている場合にのみ計算されます。

WN_Q

__IWR_Node

FFMAXQ

いいえ

最大消火水量での残余水圧

ノードで最大消火水量が適用されている場合のテスト ノードでの水圧。

この結果は、[消火水量オプション]ダイアログ ボックス[最大/最小消火水量での水圧を計算]オプションがオンになっている場合にのみ計算されます。

WN_P

__IWR_Node

FFMAXQRP

いいえ

必要最大消火水量

最大流量値は、ユーザーにより、[消火水量データ]項目、または消火栓ノードのプロパティ シート[消火水量の条件]ページで指定されます。

この情報は、[消火水量オプション]ダイアログ ボックス[最大/最小消火水量での水圧を計算]オプションがオンになっている場合にのみ表示されます。

WN_Q

__IWR_Node

FFMAXQRQ

いいえ

最小消火水量

ユーザー定義の[必要最小消火水量]の値と、テスト ノードの[使用可能消火水量]で計算された値の小さい方。

WN_Q

__IWR_Node

FFMINQ

いいえ

必要最小消火水量

防火のニーズを満たすために必要な最小流量。最小流量値は、ユーザーにより、[消火水量データ]項目、または消火栓ノードのプロパティ シート[消火水量の条件]ページで指定されます。

WN_Q

__IWR_Node

FFMINQRQ

いいえ

使用可能消火水量での残余水圧

[使用可能消火水量]がノードに適用されたときの、テスト ノードの残余水圧。

WN_P

__IWR_Node

FFMINRP

いいえ

必要最小残余水圧

火災発生時にテスト ノードで許容される最小残余水圧。

WN_P

__IWR_Node

FFMINRPR

いいえ

ネットワーク最小残余水圧

テスト ノードと同じ消火ゾーンにないノードでの火災発生時の最小残余水圧。

この情報は、[消火水量オプション]ダイアログ[ネットワークの条件を使用]オプションがオンになっている場合にのみ表示されます。

WN_P

__IWR_Node

FFNETMRP

いいえ

最小ゾーン ノード

ゾーン最小残余水圧が発生するノード。

__IWR_Node

FFHYDZND

いいえ

使用可能消火水量

水圧の制約に違反することなくテスト ノードで取得できる最大消火水量。

[使用可能消火水量]は、以下から決定されます。

  • 必要最小残余水圧

  • ゾーン必要最小残余水圧([ゾーンの条件を使用]オプションがオンの場合)

  • ネットワーク必要最小残余水圧([ネットワークの条件を使用]オプションがオンの場合)

適用された水圧の制約を満たせない場合、テスト ノードは不合格となります

WN_Q

__IWR_Node

FFAVAILQ

いいえ

全開時の消火栓流量

消火栓が 100% 開いているときのテスト ノードでの流量。

この結果は、[消火水量オプション]ダイアログ ボックス[消火栓全開時の流量を計算]オプションがオンになっている場合にのみ計算されます。

WN_Q

__IWR_Node

FFOPENQ

いいえ

消火栓消火水量

対象ノードに適用される消火栓テスト フロー。

また、[消火栓残余水圧]に対してプロットされたグラフとして表示することもできます。グリッド レポート(消火栓テスト)ビューを右クリックし、コンテキスト メニューから[消火栓曲線]を選択してグラフを表示します。

WN_Q

__IWR_Node

FFHYDQ

いいえ

消火栓残余水圧

消火水量がノードに適用された後の対象ノードでの水圧。

また、[消火栓消火水量]に対してプロットされたグラフとして表示することもできます。グリッド レポート(消火栓テスト)ビューを右クリックし、コンテキスト メニューから[消火栓曲線]を選択してグラフを表示します。

消火栓テストおよび消火用水量の適用シミュレーションに適用できます。

WN_P

__IWR_Node

FFHYDRP

いいえ

最小ネットワーク ノード

ネットワーク最小残余水圧が発生するノード。

__IWR_Node

FFNETNOD

いいえ

予備テスト需要

消火水量を適用する前の[消火栓テスト時間]のテスト ノードの需要。これは、標準のラン タイプのシミュレーションを実行する場合に適用される需要です。

WN_Q

__IWR_Node

FFSTATQ

いいえ

結果

テスト結果には次の 3 つのタイプがあります。

テスト結果 説明

合格

ノードは、適用された水圧の制約に違反することなく必要な最小の消火水量を供給できる場合に合格します。

失敗

ノードは、適用された水圧の制約に違反することなく必要な最小の消火水量を供給できない場合は失敗します。

不明

ノードがテストされていない場合、(たとえば、消火栓流量がテスト ノードの[流量コントロール]ページで設定されている場合)、またはシミュレーションが収束しない場合、テスト結果は不明となります。

__IWR_Node

FFRESULT

いいえ

ゾーン必要最小残余水圧

テスト ノードと同じ消火ゾーンにあるノードでの火災発生時に許可される最小残余水圧。テスト ノード自体は含まれません。

この情報は、[消火水量オプション]ダイアログ[ゾーンの条件を使用]オプションがオンになっている場合にのみ表示されます。

WN_P

__IWR_Node

FFZMRPRQ

いいえ

ゾーン最小残余水圧

テスト ノードと同じ消火ゾーンにあるノードでの火災発生時の最小残余水圧(テスト ノード自体は含まれません)。

この結果は、[消火水量オプション]ダイアログ[ゾーンの条件を使用]オプションがオンになっている場合にのみ計算されます。

WN_P

__IWR_Node

FFZONMRP

いいえ

消火栓全開時の残余水圧

ノードで[全開時の消火用水量]が適用されるときのテスト ノードでの水圧。

この結果は、[消火水量オプション]ダイアログ ボックス[消火栓全開時の流量を計算]オプションがオンになっている場合にのみ計算されます。

WN_P

__IWR_Node

FFOPENRP

いいえ

予備テスト水圧

消火水量を適用する前の[消火栓テスト時間]のテスト ノードの水圧。これは、標準のラン タイプのシミュレーションを実行する場合に得られる結果です。

WN_P

__IWR_Node

FFSTATP

いいえ

最小ゾーン ノード

ゾーン最小残余水圧が発生するノード。

__IWR_Node

FFZONNOD

いいえ

消火用水量の適用シミュレーション

フィールド名 ヘルプ テキスト 単位 データベース テーブル データベース フィールド 時系列

最大流速リンク

最大流速が発生したリンクの ID です。想定される消火栓の管で最大流速が発生した場合は、「消火栓」というテキストで示されます。

__IWR_Node

FFHYDVLK

いいえ

最大流速

消火用水量の適用シミュレーションを実行するスナップショットにおいて、ネットワークで発生した最大流速。

V

__IWR_Node

FFHYDVEL

いいえ

最小ネットワーク ノード

ネットワーク最小残余水圧が発生したノードのノード ID。

__IWR_Node

FFHYDNND

いいえ

最小ゾーン ノード

ゾーン最小残余水圧が発生するノード。

__IWR_Node

FFHYDZND

いいえ

使用可能消火水量

水圧の制約に違反することなくテスト ノードで取得できる最大消火水量。

[使用可能消火水量]は、以下から決定されます。

  • 必要最小残余水圧

  • ゾーン必要最小残余水圧([ゾーンの条件を使用]オプションがオンの場合)

  • ネットワーク必要最小残余水圧([ネットワークの条件を使用]オプションがオンの場合)

適用された水圧の制約を満たせない場合、テスト ノードは不合格となります

WN_Q

__IWR_Node

FFAVAILQ

いいえ

ネットワーク最小残余水圧

ネットワーク内の最小残余水圧。

注: 固定水頭、井戸、および貯水池ノードは、ネットワーク最小残余水圧チェックには含まれません。

WN_P

__IWR_Node

FFHYDNRP

いいえ

最大逆流リンク

最大逆流が発生したリンクの ID です。

__IWR_Node

FFHYDQRL

いいえ

最大逆流

ネットワーク内の最大逆流(ベース シミュレーションと比較)。

WN_Q

__IWR_Node

FFHYDQRV

いいえ

消火栓相対水頭

負の値は、ポンプが必要であることを示します。

ドロップの数値は、標準消火栓オブジェクトがテスト ノードに接続されていると仮定して導き出されます。計算に使用される消火栓プロパティは次のとおりです。

  • 管径 = テスト ノードに接続されている管の最小直径

  • 相対水頭 = 0.0

  • ローカル損失係数 = 1.0

  • バルブ直径 = 管径

  • バルブ曲線 = PLUG

  • バルブ ローカル損失 = 1.0

HEAD

__IWR_Node

FFHYDRHD

いいえ

消火栓残余水圧

消火水量がノードに適用された後の対象ノードでの水圧。

また、[消火栓消火水量]に対してプロットされたグラフとして表示することもできます。グリッド レポート(消火栓テスト)ビューを右クリックし、コンテキスト メニューから[消火栓曲線]を選択してグラフを表示します。

消火栓テストおよび消火用水量の適用シミュレーションに適用できます。

WN_P

__IWR_Node

FFHYDRP

いいえ

使用可能な消火水量シミュレーション

フィールド名 ヘルプ テキスト 単位 データベース テーブル データベース フィールド 時系列

FFA 流量

各ノードにおける消火水量。

シミュレーションは、シミュレーションの設定時に選択したオプションに応じて、[必要な消火水量]または[ノード残余水圧]のいずれかを強制しようとします。

WN_Q

__IWR_Node

FFA_FLOW

いいえ

最小ゾーン ノード

ゾーン最小残余水圧が発生するノード。

__IWR_Node

FFHYDZND

いいえ

使用可能消火水量

水圧の制約に違反することなくテスト ノードで取得できる最大消火水量。

[使用可能消火水量]は、以下から決定されます。

  • 必要最小残余水圧

  • ゾーン必要最小残余水圧([ゾーンの条件を使用]オプションがオンの場合)

  • ネットワーク必要最小残余水圧([ネットワークの条件を使用]オプションがオンの場合)

適用された水圧の制約を満たせない場合、テスト ノードは不合格となります

WN_Q

__IWR_Node

FFAVAILQ

いいえ

FFA 残余水圧

各ノードでの残余水圧。

シミュレーションは、シミュレーションの設定時に選択したオプションに応じて、[必要な消火水量]または[ノード残余水圧]のいずれかを強制しようとします。

WN_P

__IWR_Node

FFA_RP

いいえ

サージ システム シミュレーション

次の表は、InfoWorks TS (サージ システム)シミュレーションを実行する場合に、ノードで使用できる追加の結果を示しています。

フィールド名 ヘルプ テキスト 単位 データベース テーブル データベース フィールド 時系列
平均需要 需要の結果の時間加重平均 WN_DQ __IWR_Node DEMAVG いいえ
最小需要 サージ シミュレーション中に発生する最小需要 WN_DQ __IWR_Node DEMMIN いいえ
ノード水圧

サージ保護装置が配置されているノードの水圧

WN_P __IWR_Node INPRESS はい
平均ノード水圧 ノード水圧の結果の時間加重平均 WN_P __IWR_Node

INPRAVG

いいえ
最小ノード水圧 サージ シミュレーション中に発生する最小ノード水圧 WN_P __IWR_Node INPRMIN いいえ
SPD 水圧 サージ保護装置の水圧(「ノード水圧」を参照) WN_P __IWR_Node OUTPRESS はい
平均 SPD 水圧 SPD 水圧の結果の時間加重平均 WN_P __IWR_Node OUTPRAVG いいえ
最小 SPD 水圧 サージ シミュレーション中に発生する最小 SPD 水圧 WN_P __IWR_Node OUTPRMIN いいえ
管流入量

ネットワークから SPD デバイスへの流入量。例:

WN_Q __IWR_Node INLTFLOW はい
平均管流入量 管流入量の結果の時間加重平均 WN_Q __IWR_Node INFLWAVG いいえ
最小管流入量 サージ シミュレーション中に発生する最小管流入量 WN_Q __IWR_Node INFLWMIN いいえ
管流出量 SPD デバイスからネットワークへの流出(「管流入量」を参照) WN_Q __IWR_Node OUTLTFLW はい
平均管流出量 管流出量の結果の時間加重平均 WN_Q __IWR_Node OUTFLAVG いいえ
最小管流出量 サージ シミュレーション中に発生する最小管流出量 WN_Q __IWR_Node OUTFLMIN いいえ
外部水深 サージ保護装置の水深 Y __IWR_Node EXTDEPTH はい
外部流量

ネットワークからサージ保護装置への流量/サージ保護装置からの流量

外部流量 = 管流入量 - 管流出量

(「管流入量」を参照)

WN_Q __IWR_Node EXTFLOW はい
平均外部流量 外部流量の結果の時間加重平均 WN_Q __IWR_Node EXTFLAVG いいえ
最小外部流量 サージ シミュレーション中に発生する最小外部流量 WN_Q __IWR_Node EXTFLMIN いいえ
外部ボリューム

サージ保護装置に含まれる空気の量。サージ タンク、エア バルブなどに適用可能。

該当しないデバイスの場合、0.0 の値が報告されます。

WN_VO __IWR_Node EXTVOLUM はい
平均外部ボリューム 外部ボリュームの結果の時間加重平均 WN_VO __IWR_Node EXTVOAVG いいえ
最小外部ボリューム サージ シミュレーション中に発生する最小外部ボリューム WN_VO __IWR_Node EXTVOMIN いいえ
不明水

[InfoWorks TS オプション]ダイアログで[不明水計算タイプ]を選択した場合にのみ表示されます。

ネットワーク内の極端に低い水圧または負圧が原因で、漏れのある接合部または管の亀裂を介してシステムに流入する地下水の量。

潜在的な汚染の脅威の指標を提供します。

WN_DVO __IWR_Node INTRUSN いいえ