TRUSTEDPATHS (システム変数)

コードを含むファイルをロードして実行する権限があるフォルダを指定します。

タイプ:文字列型
保存先:レジストリ
初期値:不定、CAD 管理者によってロックされている場合があります
注: AutoCAD 2026 および AutoCAD 2026 ベースの製品以降、PROJECTAWARE が 1 に設定されている場合、このシステム変数は読み込み専用になります。Forma Data Management の Autodesk プロジェクトでサポート ファイルを設定する場合の詳細については、「概要 - 接続されたサポート ファイル」を参照してください。

悪意のあるアプリケーションをロードして実行する可能性を最小にするには、システム変数 TRUSTEDPATHS を、ユーザが承認したアプリケーションが置かれる一意の読み込み専用フォルダに指定します。これには、次のファイル タイプが含まれます。

有効な文字列値を次に示します。

次のフォルダは常に信頼されます。

Forma Data Management の信頼できる場所に関するガイドライン:

注: 状況によっては、LOAD 関数の使用時に、Filename パラメータで相対ファイル パスを指定した方が便利なこともあります。
注: AutoCAD 2013 SP1 以降、予約された acad<リリース>.lspacad<リリース>doc.lsp ファイルおよびそれらの後継ファイルは、既定のインストール フォルダの <インストール フォルダ>\Support および <インストール フォルダ>\Support\<言語> のみからロードされるようになりました。