GEOMETRYCLEANUPOPEN[ジオメトリのクリーンアップを開く] (コマンド)

[ジオメトリのクリーンアップ]パレットが開き、現在の図面で発生する可能性のあるギャップ、オーバーシュート、アンダーシュート、角度のエラーが表示されます。

検索

[ジオメトリのクリーンアップ]パレットには、オブジェクトの選択、設定の構成、エラー検出の実行、見つかったジオメトリの問題の確認または修正を行うためのツールがあります。このパレットを使用して、図面の精度を維持し、一般的な製図エラーを解決します。

オプション

次のオプションが表示されます。

[オブジェクトを選択]

図面内のどのオブジェクトをスキャンしてジオメトリ エラーを検出するかを定義します。

[再スキャン]

現在の設定を使用して、現在の図面または選択をスキャンしてジオメトリ エラーを検出します。

[設定]

[ジオメトリ クリーンアップ設定]ダイアログ ボックスを開きます。ここでは、検出するエラー タイプを設定し、許容値を設定することができます。

[残りのエラー]

現在の図面または選択で検出されたすべてのエラーをツリー ビュー形式で表示します。エラー タイプには、ギャップ、オーバーシュート、アンダーシュート、絶対角度、相対角度があります。

[プロパティ]パネル

選択したエラーのプロパティを表示します。