Bring Your Own Data を使用して MotionMaker をトレーニングする

MotionMaker は、独自のアニメーション データからカスタム MotionMaker モデルをトレーニングするためのワークフローである、Bring Your Own Data をサポートするようになりました。

BYO データを使用すると、ソース アニメーションの準備、標準キャラクタの定義、アクション スタイルの作成、アクション クリップへのタグ付け、トレーニング データの書き出し、カスタム ML モデルのトレーニングを行うことができます。トレーニング済みモデルは MotionMaker ライブラリに追加して、カスタム キャラクタやスタイルのモーション生成に使用できます。

MotionMaker エディタには、トレーニング(Training)メニューが含まれており、ここから BYO データのセットアップやトレーニングに関するコマンド(MotionMaker ライブラリの場所の設定、シーンの設定、トレーニング データの書き出し、モデルのトレーニング、トレーニング ジョブの監視など)にアクセスできます。

関連ドキュメント

詳細については、「MotionMaker BYO データ概要」ページを参照してください。