Revit を開かずに、モデルの健全性やパフォーマンスをほぼリアルタイムで確認できるため、プロジェクト成果を向上させ、チーム ダウンタイムを削減できます。
Autodesk Model Analytics (AMA)は、クラウド接続型のアドイン(拡張機能)であり、Revit クラウド モデルの健全性、パフォーマンス、使用状況に関するインサイトを得ることができます。
Model Analytics を使用すると、BIM マネージャ、チーム リーダー、関係者は、モデルの品質を監視し、問題を特定し、データに基づいた意思決定を行うことができます。次のパフォーマンス解析やレポートを利用できます。
これらのレポートを使用して、次のようなパフォーマンス低下の原因を追跡します。
レポートにアクセスする方法、データを理解する方法、およびプロジェクト成果の向上やダウンタイムの削減のためにデータを使用する方法に関する詳細については、Model Analytics ヘルプを参照してください。Model Analytics は Forma Data Management Insight から利用できます。
Model Analytics アドインにより、Revit モデルは、モデル データの処理や解析の生成を行うクラウド サービスに接続されます。データの収集は、ユーザがワークシェアされているモデルを同期するか、Autodesk Model Analytics 用にセットアップされたワークシェアされていないモデルを保存すると自動的に行われます。データは Web ベースのダッシュボードで利用できるため、経時的な傾向を追跡したり、プロジェクト間でモデルを比較することができます。
Revit 用に Model Analytics をセットアップするには、次の作業が必要です。
設定を合理化するために、アドインを Revit の配置の一部として含めることができます。
Model Analytics のアドインをインストールするには
アクセス権を確認するには、manage.autodesk.com に移動してオートデスク アカウントにサインインし、[製品とサービス]タブに移動します。このタブには、アクセス権のあるソフトウェアが一覧表示されます。必要なソフトウェアにアクセスできることを確認します。
ダウンロードしたファイルをクリックまたはダブルクリックしてインストール プロセスを開始し、表示されるメッセージに従います。
なお、Model Analytics は Revit リボンの[アドイン]タブには表示されません。代わりに、Autodesk Forma からアクセスします。