アクセラレーテッド グラフィックスが有効になっているビューは、ビューのコンテンツと設定によっては制限される場合があります。
- グラフィック ビューはサポートされていますが、次の例外があります。
- シート、シート上のアクティブなビューポート、製図ビュー、および凡例
- マテリアルは、テクスチャおよびリアリスティック ビュー タイプではサポートされていません。
- 日照シミュレーションがサポートされなくなりました。
- 3D ジオメトリはサポートされていますが、次の例外があります。
- グラフィックスの外観は、次の例外を除いて、非アクセラレーテッド ビューと一致しています。
- 線分とエッジには線種パターンや線の太さはありません。
- 製図パターン、切断面パターン、パターンの上書きは表示されません。
- 注釈および詳細はサポートされていますが、次の例外があります。
- ラスター イメージ、部屋の塗り潰し、並べ替え順
- 注釈の表示は編集できますが、アクセラレートされません。注釈が多く付いたビューでは、パフォーマンスが制限されます。
- サポートされていない機能が有効になっているビューでは、アクセラレーテッド グラフィックスを有効にしても妨げられることはありませんが、効果はありません。サポートされていない機能には、次のものがあります。
- 高度なビュー効果(影付け、手書き風の線、奥行きの表現など)
- ビューのトリミング。ビューは、長方形のトリミングを除き、トリミングなしで表示されます(非長方形と分割されたトリミング領域はまだサポートされていません)。
- 専門分野ビューの効果は表示されません。
- 平面図では、ビュー範囲が完全には考慮されません。
- すべての出力、印刷、書き出し、およびレンダリングでは、非アクセラレーテッド状態のビューが表示されます。
Revit 2026.4 以降、背景表示ですべてのタイプのイメージがサポートされます。イメージは、背景スケーリングおよびオフセット パラメータに従って表示されます。
グラデーションと空の背景はまだサポートされていません。アクセラレーテッド グラフィックスがオンになっているビューに適用される切断ボックスは、ライブで調整できます。切断ボックスを調整すると、切断ボックスの平面の移動に合わせてモデルが断面化されます。