拡張プロパティとは外部管理のプロパティ データセットのことであり、クラウドに保存され、Revit クラウド モデルにリンクされています。
拡張プロパティは、パラメータ サービスで定義します。
Revit で拡張プロパティを使用すると、データを共有パラメータやプロジェクト パラメータにコピーしたり、チーム メンバーに Revit モデルを直接編集してもらう必要がなくなります。
[挿入] -> [拡張プロパティ]または[リンクを管理]リボン コマンドを使用して Forma Data Management からリンクすると、選択した Revit 要素にデータが表示され、[プロパティ]パレットや集計表で表示できます。拡張プロパティは Revit では読み取り専用であり、タグ、注釈、フィルタでは使用できません。
Revit は、Model Coordination と AEC データ モデル GraphQL API の両方から作成された拡張プロパティ データセットをサポートしています。
拡張プロパティにアクセスするには、次のいずれかのコマンドを使用して Forma Data Management プロジェクトとデータセットを選択します。
[リンク]パネル
(拡張プロパティ)
[プロジェクトを管理]パネル
(リンクを管理)の順にクリックします。