Autodesk Assistant の使用方法

このページでは、会話の開始方法、効果的なプロンプトの書き方、チャット履歴の確認方法、フィードバックの提供方法について説明します。

注:

Autodesk Assistant の機能は製品によって異なります。ここに記載されている機能の一部は、すべてのオートデスク製品で使用できるわけではありません。特定の機能については、ご使用の製品のドキュメントを参照してください。


会話を始める

Autodesk Assistant の使用を開始するには、オートデスク製品で Assistant パネルを開き、プロンプトを入力します。

注: Assistant パネルへのアクセス方法は、製品によって異なります。具体的な手順については、製品のヘルプ ドキュメントを参照してください。

パネルが開いたら、次の操作を行います。

  1. チャット フィールドにプロンプトを入力します。
  2. [ENTER]キーを押すか、[検索]をクリックします。
  3. Assistant は、回答、ガイダンス、またはアクションで応答します。

フォローアップの質問をしたり、新しいトピックを開始することで、会話を続けることができます。


テクニカル プレビュー

テクニカル プレビューでは、追加の Autodesk Assistant 機能をいち早く入手できます。製品で Autodesk Assistant を初めて開くときに、テクニカル プレビューを使用するように選択できます。機能の可用性は、機能がテクニカル プレビューの内外に移動すると変更される可能性があります。

テクニカル プレビューに含まれる内容の詳細については、「Autodesk Assistant でできること」を参照してください。

テクニカル プレビューがオフになっている場合でも、質問したり、Autodesk の製品ドキュメント(help.autodesk.com)から答えを取得することはできます。

テクニカル プレビューの設定を確認または変更する

テクニカル プレビューがオンになっているかどうかを確認するには、Assistant パネルの上部にある[テクニカル プレビュー]をクリックします。追加の機能が不要な場合は、そこでテクニカル プレビューをオフにすることができます。この設定は、いつでもオンに戻すことができます。

テクニカル プレビューの設定は、現在の製品に適用されます。複数の製品で Autodesk Assistant を使用している場合は、製品ごとに設定を選択できます。


効果的なプロンプトを書く

Assistant の応答の質は、質問の仕方によって異なります。より良い結果を得るためのヒントを次に示します。

具体的に記述する

曖昧な質問の代わりに、必要なものについての詳細を提供します。

効果的ではない例 効果的な例
「これはどうすればいいですか?」 「ドア集計表を作成するにはどうしたらいいですか?」
「これを直してください」 「どうしてこの壁は正しくつながっていないの?」

コンテキストを提供する

質問が特定のことに関連している場合は、それについて言及します。

効果的ではない例 効果的な例
「集計表を作成してください」 「すべての室内ドアの集計表を作成してください」
「これらを数えてください」 「3 階には窓がいくつありますか?」

質問は一度に 1 つだけ行う

複雑なリクエストをいくつかの質問に分割すると、より明確な回答を得ることができます。

効果的ではない例 効果的な例
「すべてのビューのシートを作成して、クライアントへの送信用に PDF に書き出してください」 「すべての平面図ビューのシートを作成してください」(その後、追加のリクエストをフォローアップします)

言い換えてみる

期待した応答が得られない場合は、別の表現を使って同じ質問をしてみます。


チャット履歴を確認する

Autodesk Assistant は会話の履歴を保持するため、以前の回答を参照できます。チャット履歴は 30 日間保存されます。

Autodesk Construction Cloud などの一部の製品では、プラットフォーム内のさまざまなツール間での会話が保持されます。


フィードバックを送る

お客様のフィードバックは、Autodesk Assistant の改善に大いに役立ちます。Assistant から応答が返ってきたら、それを評価したり、コメントを追加できます。

フィードバックの提供方法

  1. 応答を受信したら、応答の下にある満足または不満のアイコンをクリックします。
  2. (任意)何が役に立ったのか、何が悪かったのかを説明するコメントを追加します。
  3. フィードバックを送信します。

フィードバックが重要な理由

具体的で詳細なフィードバックをぜひお願いします。たとえば、


効果的に活用するためのヒント

AI が生成した応答に何を期待するかについては、「AI の制限事項とベスト プラクティス」を参照してください。