Autodesk Forma Connector について

注:

Desktop Connector v2027.0.0 (2026 年 3 月)以降、Autodesk DocsForma Data Management に名称変更されました。Desktop Connector およびこのヘルプ サイト全体において、「Autodesk Docs」または「Docs Connector」に関しては、現在 Autodesk Forma または Forma Connector として表示されます。既存のヘルプ リンクおよびローカル ファイル パス(例: ACCDocs)は変更されません。

このセクションのトピック


概要

Forma Data Management Connector (旧 Autodesk Docs)を使用すると、BIM 360 および Forma のクラウド データをローカルで使用することができます。


Forma Connector へのアクセス

Desktop Connector をインストールすると、Windows のファイル エクスプローラに Forma Connector が追加されます。Forma Connector は、ファイル エクスプローラの [この PC] と同じ階層に配置されています。

Docs Drive ビュー イメージ

詳細は、ヘルプ トピック「コネクタ」を参照してください。


プロジェクトを追加する

重要: インストールおよびサインイン中に、ファイル エクスプローラ ファイル エクスプローラのアイコン でコネクタに追加する Forma および Fusion プロジェクトを最大 80 個選択するよう求められます。コネクタを追加すると、すべてのサブフォルダを含む各プロジェクトのプロジェクト ファイルのフォルダ構造が複製されます。

80 のプロジェクトを選択

コネクタに追加したすべてのプロジェクトは、次の順序で表示されます。


クラウド ファイルをローカルで管理する

ローカルでファイルを管理し、Windows リボンや右クリック コマンド、インストールしたプログラムから継承されたコマンドを使用することができます。加えた変更は、関連する BIM 360 または Forma クラウド データ ソースに同期されます。現在および過去 24 時間のコネクタ アクティビティは、ホーム画面で確認できます。

ファイルおよびフォルダの権限は、クラウド データ ソースで付与されるものと同じですが、常に絶対フォルダ パスを表示できるようになります。


ファイルと参照をアップロード

Forma Connector は、設計ファイルとその参照を認識します。[参照を含むファイルをアップロード]ツール を使用すると、収集されたすべての参照と関連データを表示してから、一覧表示されたすべてのファイルをクラウドにアップロードすることができます。

[参照を含めてファイルをアップロード]ツール