強制オフライン モード
万が一 Desktop Connector に重大な問題が発生した場合、データの損失を防ぐためにオートデスクが Desktop Connector を一時的に強制オフライン モードにすることがあります。ご不便をおかけして誠に申し訳ありません。
Desktop Connector が強制オフライン モードになっている場合は、過去 15 日間に開かれたファイルの表示と操作のみができます。
強制オフライン モードで作業中の場合、トレイ アイコンに、現在オフラインであることを示す黄色のドット
が表示されます。
強制オフライン モードでファイルを管理するためのルール
- ご使用のコンピュータにローカル コピーがある設計は、強制オフライン モードで使用することができます。
- 過去 15 日以内に開かれた任意のファイルを、強制オフライン モードで使用できます。BIM 360 Docs で開いたことがあるファイルを強制オフライン モードでの作業に使用できます。
- 変更されたファイルはローカルに保存され、オンラインに戻った際に、新しいバージョンとしてアップロードされます。
- 注: オフラインのときにファイル変更がクラウドで行われた場合、強制オフライン モードで変更したそのファイルの内容はアップロードされません。クラウドでの変更が優先されます。
- [ローカルを削除]コマンドは、ローカル コピーのみ削除します。コネクタからファイルを削除し、データ ソースからも削除したい場合は、オンラインである必要があります。
- 強制オフライン モードでは、ファイルの移動、またはファイルの名前変更はできません。
強制オフライン モードを終了する
Desktop Connector サービスが復元されると、Desktop Connector をオンラインに戻すことができることを知らせるデスクトップ アラートが表示されます。オンライン モードに戻るには、次の操作を行います。
トレイ アイコンを右クリックして[オフラインで作業]を選択解除します。
トレイ アイコンの黄色のドットが消え
、現在オンラインであることが示されます。