Desktop Connector は、244 文字を超えるファイル パスをサポートしません。これは、Microsoft のファイル パスの長さ制限(ファイルは 260 文字、フォルダは 247 文字)によるものです。
リリース 12.4.0.985 以降の Desktop Connector には、パスの長さの制限についてユーザに通知したり、ディスク上のパス制限を超える可能性のある操作をブロックしたり、パス制限を超えるファイルやフォルダに対して一部の限られた操作を許可する変更が含まれています。
Windows のファイル エクスプローラでのナビゲート時、ファイルまたはフォルダのパスが制限を超えていることを示す特別なアイコンと、そのファイルまたはフォルダの、パスの長さの制限や現在のパスの長さを示すツールチップが表示されます。

ディスク上のパス制限を超える可能性のある操作を試みると、エラー メッセージ(通常はトレイの吹き出しメッセージ)が表示されて操作がブロックされるか、パス制限を超えるファイルまたはフォルダがスキップされて警告メッセージが表示されます。次に例を示します。

ファイルに対する特定の操作は、ファイルをローカル ファイル システムに転送することなく実行できます。このため Desktop Connector では、パス制限を超えているファイルまたはフォルダに対してそのような操作の一部を実行できます。次に例を示します。