コネクタは、接続されたデータ ソースの構造をミラー化したローカル フォルダです。
次の図に、Windows® で Fusion 360 に対してコネクタを示します。

構造がコネクタに複製されている間、ファイルは開かれるまでダウンロードされません。
Windows® の Windows® エクスプローラを使用してファイルやフォルダにアクセスしたり変更する方法と同じように、コネクタを介してファイルを開いたり、追加することができます。変更は、データ ソースで複製されます。
この機能により、データ ソースのアプリケーションを起動せずに、データまたは更新フォルダ構造を管理することができます。
次の 2 つの主要なファイル構造コンポーネントがあります。
これは Desktop Connector サービスの親ローカル ドライブです。すべてのハブ、共有プロジェクト、およびそれぞれのフォルダやファイルがこのドライブの下に含まれています。コネクタを表すアイコンは、接続されているデータ ソースを示します(BIM 360 の場合は
、Fusion 360 の場合は
など)。
または
ハブ: このノードはハブを表します。ハブは、プロジェクトを整理するためにデータ ソース内で作成されたチーム グループです。プロジェクトのフォルダやファイルを表示および管理するには、ハブのノードを展開します。ハブで行った変更は、自動的にデータ ソース内の対応するハブと同期されます。