フォームに対する役割ベースの権限は、ライブラリ レベルで設定および管理できます。ライブラリで権限を設定すると、複数のプロジェクトにわたってフォームの組織標準を維持できるため、各プロジェクトで権限を手動で設定する必要がありません。
この記事では、ライブラリにおけるフォーム テンプレートの権限の仕組みと、ライブラリ、プロジェクト テンプレート、プロジェクトの各レベルで実行できることとできないことについて説明します。
権限は、ライブラリでフォーム テンプレートを作成するときに設定できますが、後で変更することもできます。詳細については、「ライブラリでフォーム テンプレートを作成して読み込む」および「ライブラリのフォーム テンプレートを編集する」を参照してください。
ライブラリ内のフォーム テンプレートでは、次のことができます。
フォーム テンプレートがプロジェクトまたはテンプレート内にある場合、プロジェクト チームが、標準が保持されるように役割ベースの権限セットをライブラリから削除することはできません。
ただし、チームが会社単位またはメンバー単位で権限を追加することはできます。そのため、プロジェクト チームは、各プロジェクトについて、個々のユーザや特定の会社に権限を付与することができます。
次の表は、各フォーム テンプレート レベル(ライブラリ、プロジェクト テンプレート、プロジェクト)で実行できることとできないことを示しています。
| レベル | 役割ごとに権限を設定および変更する | コラボレーション設定を変更する | セクションの割り当て先を設定する | 会社またはメンバーごとに権限を追加または削除する | |
| ライブラリ | ![]() |
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| プロジェクトテンプレート | ![]() |
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| プロジェクト | ![]() |