プロジェクト管理者管理者は、プロジェクトの電子メール通知設定をカスタマイズして、誰がどの通知を受け取るかをコントロールすることができます。
プロジェクト管理者は、既定の通知設定を使用するか、個々のメンバー、役割、会社からなる通知グループを作成することができます。その後、電子メール通知頻度を管理し、それぞれのグループで選択したツールや通知タイプの権限レベルを制御することができます。
たとえば、プロジェクト管理者は、[指摘事項]ツールの通知頻度を、ステータスおよび期日の各変更に対して [毎時] に、情報提供依頼をメンバーに割り当てる各イベントに対して [直ちに] に設定することができます。プロジェクト管理者は、すべてまたは一部のツールや通知タイプの通知をオフにすることができます。
[編集] 権限またはそれ以上の権限を持つ個々のプロジェクト メンバーは、さまざまなツールや通知タイプに対して、独自の通知頻度を設定することができます。詳細については、「メンバー通知の設定」を参照してください。
通知固有のヘルプ トピックへのリンクにアクセスするには、「Autodesk Forma ツールおよび製品の通知」を参照してください。
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次のツールおよび通知タイプの通知頻度は、プロジェクト管理者管理者が個別に変更できます。
次のような頻度設定を選択できます。
下記の通知固有の考慮事項に注意してください。
1 日のダイジェスト電子メールは、プロジェクト プロファイルに指定されているタイムゾーンの午前 4 時 0 分に送信されます。1 日のダイジェストが生成されると、メンバーの名前と電子メールに含まれるすべての項目の合計数(期限の迫っている項目、期限超過項目、アクションが必要な項目、および更新項目)をパーソナライズした導入部分が含まれます。
1 日のダイジェストは、次のセクションで構成されています。
期日のリマインダについては、次の点に注意してください。
期限が 7 日以内に迫っている項目、または期限超過項目が割り当てられている場合、期日のリマインダが毎日送信されます。
項目は、メンバーまたはメンバーの会社に直接割り当てられている場合に含まれます。
1 日のダイジェストが生成されると、期日のリマインダがダイジェストの一部として送信され、電子メールの上部に概要テーブルとして表示されます。
その日に 1 日のダイジェストが生成されない場合、期日のリマインダは、1 日のダイジェストと同じ外観に従った別の電子メールで送信されます。この個別のリマインダ メールには、期日のリマインダ テーブル(近日期限切れおよび期限超過)のみが含まれ、必要なアクションや更新セクションは含まれません。
通知の設定で、期日のリマインダ電子メールを個別に設定するには、 [期限の迫っている項目と期限超過項目のリマインダ] 設定を調整します。
毎日: 1 日のダイジェストが生成された場合は、1 日のダイジェストで期日のリマインダを送信します。1 日のダイジェストが生成されない場合は、リマインダ電子メールを個別に送信します。
行わない: 期日のリマインダ メールを個別に送信しません。1 日のダイジェストが生成された場合、期日の概要は 1 日のダイジェスト電子メールに引き続き含まれます。

期日のリマインダには、次の 2 つの概要テーブルが含まれます。
期日が迫っている項目の合計: 期日が現在の日付から 7 日以内の項目を表示します。特定のツールへのリンクをクリックすると、この期間内に期限が切れる項目を示すフィルタが適用されます。
期限超過項目の合計: すべての期限超過項目を表示します。特定のツール リンクをクリックすると、すべての期限超過項目を表示するフィルタが適用されます。

期日のリマインダは、この順序で次のツールに対して表示されます。
期日のリマインダに加えて、1 日のダイジェストには次のものが含まれます。
ダイジェストの概要に表示される合計では、これらのカテゴリのすべての項目を合計します。
[既定の通知設定] 通知グループは、既定で各プロジェクトで使用することができます。プロジェクト管理者は、以下で説明するように、このグループをテンプレートとして使用して、選択したメンバー、役割、または会社に既定の通知頻度設定をすばやく適用することができます。
![[既定のプロジェクト設定]](../../images/notifications-default-project-settings.png)
プロジェクト管理者管理者は、個々のメンバー、会社、役割の通知グループを作成したり、各通知グループの通知の設定や権限レベルをコントロールすることもできます。
通知グループを作成するには、次の操作を実行します。
製品ピッカーから [Project Admin] を選択します。
左側のナビゲーションで [通知] ツールを選択します。
[通知グループを作成]
をクリックします。
通知グループに希望する名前を入力します。
ドロップダウン メニューからメンバー、役割、または会社を選択するか、名前を入力してオプションのリストをフィルタします。
[作成] をクリックします。
![[新しい通知グループを作成]](../../images/notifications-create-new-group.png)
新しく作成されたグループがハイライト表示されます。
![[新しく作成されたグループ]](../../images/notifications-newly-created-group.png)
![[グループ設定を複製]](../../images/notifications-duplicate-settings-checkbox.png)
次に説明するように、希望するツールや通知タイプの電子メールの頻度設定や権限を管理することができます。
通知グループを作成すると、電子メールの頻度設定と権限レベルをコントロールできるようになります。
既定では、ツールと通知のタイプは、 [通知が要求される操作] と [その他の通知] の 2 つのカテゴリに分かれています。これは、指定されたイベントが発生したときに、メンバーのアクションが必要かどうかを示します。たとえば、レポートが公開または更新された場合、メンバーのアクションは必要ありませんが、指摘事項がメンバーに割り当てられた場合はアクションが必要です。
それぞれの通知タイプには、内容が分かりやすい一意のタイトルが付けられており、その通知をトリガする特定イベントを示す簡潔な説明も含まれています。
電子メールの頻度の設定と権限レベルをコントロールするには、次の操作を実行します。
[通知が要求される操作] および [その他の通知] の横にある展開アイコンを使用して、通知頻度を設定するツールと通知タイプを選択します。
![[通知頻度を設定]](../../images/notifications-set-notification-frequency.png)
[頻度]ドロップダウン メニューを使用して、目的の通知頻度の設定を指定します。詳細については、「通知と頻度」を参照してください。
![[頻度]ドロップダウン](../../images/notifications-frequency-drop-downs.png)
通知頻度を [行わない] に設定すると、必要なツールや通知タイプの通知をオフにすることができます。詳細については、「通知をオフにする」を参照してください。
権限選択ドロップダウン メニューを使用して、必要に応じてツールまたは通知タイプに権限レベルを割り当てます。
![[ユーザ権限の通知]](../../images/notifications-user-permissions.png)
[通知]ツールには、各プロジェクトのメンバーに適用される 4 つの権限階層があります。
| 権限レベル | 機能 |
| 表示 | メンバーは、プロジェクト管理者管理者が設定した頻度通知の設定のみを表示できます。[頻度]ドロップダウンは無効になっています(グレー表示)。 |
| 編集 | メンバーは、頻度通知の設定を表示および編集できます。メンバーは通知をオフにできません。[行わない]オプションは無効になっています(グレー表示)。 |
| 管理 | メンバーは、頻度の設定を表示および編集できます。さらに、メンバーはツールや通知タイプの通知をオフにすることができます。 |
| その他 | メンバーには、さまざまな権限レベルが割り当てられています。 |
グループ名を編集したり、メンバー、役割、会社を追加または削除することができます。
編集するグループを選択します。
[通知] ページの右上にある [グループを編集] をクリックします。
![[受信者を追加]](../../images/notifications-add-recipients-button.png)
必要に応じて変更を行います。
[適用] をクリックします。
削除する通知グループを選択します。
[通知] ページの右上にある [グループを削除] をクリックします。

選択の確認を求められたら、 [削除] をクリックします。

プロジェクト管理者は、すべての通知をオフにしたり、特定のメンバー、役割、会社に対して選択したツールや通知タイプの通知をオフにすることができます。
すべての通知をオフにするには、次の操作を実行します。
製品ピッカーから [Project Admin] を選択します。
左側のパネルで [通知] ツールを選択します。
上記の「通知グループを作成する」の手順 1~6 に従って、通知グループを作成します。
[通知が要求される操作] と [その他の通知] の横にある頻度を [行わない] に設定します。
このアクションは、すべてのツールおよびこれらのツールに関連付けられた通知タイプの電子メール通知をオフにします。

ツールや通知タイプの特定の通知をオフにするには、それらのツールや通知タイプの頻度を [行わない] に設定します。詳細については、「電子メールの頻度と権限レベルをコントロールする」を参照してください。

ツールの電子メール通知頻度を [毎日] または [毎時] に設定すると、一部のツールまたは通知タイプの横に次のようなツールチップが表示される場合があります。
![[エラーのツールチップ]](../../images/tooltip-with-error.png)
このエラーは、指定されたツールの少なくとも 1 つの通知タイプがダイジェストに含まれていないため、希望する頻度を指定できないことを示しています。
オーバーラップは、同じメンバー、役割、または会社が複数の通知グループに属している場合に発生します。
[編集] 以上の権限を持つメンバーは、独自の通知頻度を設定することで、グループに指定された通知設定を上書きできます。メンバーが既定の設定を変更していない場合、グループに指定した通知設定は次の順序で適用されます。
"コンサルタント" の役割を含むグループが 2 つあるなど、曖昧な点がある場合は、最後に作成されたものが優先されます。
2023 年 4 月 1 日より、Autodesk Forma 通知の "Autodesk Forma" 送信者が変更され、プロジェクトで特定のアクションを実行したユーザの姓名が含まれるようになりました。そのため、送信者名は次のようになります。
{名}{姓}(Autodesk Forma)
この変更は既存の電子メール フィルタに影響する可能性があるため、必ずフィルタ ルールを変更してください。
Outlook
Outlook ルールを編集するには、次の手順に従います。
Outlook を開きます。
[ファイル] > ** [ルールと警告の管理]** をクリックします。
[ルールの変更] > [ルール設定の編集] をクリックします。
[ユーザまたは公開グループから] ボックスをオフにします。
[受信者のアドレスに特定の単語を含む] ボックスをオンにし、ルールの説明ダイアログで [特定の単語] リンクをクリックします。

"@Autodesk Forma.autodesk" と入力して [追加] をクリックし、 [OK] をクリックします。
メッセージに対して実行するアクションの横にあるボックスをオンにし、 [次へ] をクリックします。
必要に応じて、例外を選択し、 [次へ] をクリックします。
[完了] ボタンをクリックします。

Outlook ルールの編集の詳細については、こちらの Microsoft サポート記事を参照してください。
Gmail
Gmail を開きます。
右上の [設定] > [すべての設定を表示] をクリックします。

[フィルタとブロックされたアドレス] をクリックし、変更するフィルタの横にある [編集] をクリックします。
次に示すように、フィルタ条件を [差出人] フィールドから [単語を含む] フィールドに移動します。
[続行] をクリックします。
条件に一致するメッセージに対して実行するアクションの横にあるボックスをオンにします。
[フィルタを更新] をクリックします。

電子メールをフィルタするためのルールの作成方法については、こちらの Gmail のヘルプ記事をご覧ください。