Autodesk Assistant のエージェント機能

注:

2026 年 9 月 30 日より、各 Fusion サブスクリプションには、Autodesk Assistant に Fusion でタスクの実行を依頼する際に使用される、シートごとの月次 Flex トークン(ベータ)の割り当てが含まれます。

Autodesk Assistant のエージェント機能は、情報やガイダンスに加えて、さまざまな支援を追加で提供します。エージェント機能の範囲の一方では、Autodesk Assistant はデザインを変更せずに検査して、コンポーネントをハイライト表示したり、データを提供したりできます。エージェント機能の範囲のもう一方では、Autodesk Assistant は、指定した制約の範囲内でモデルを変更できます。

自然言語を使用して、Autodesk Assistant に次のことを依頼できます。

Autodesk Assistant でできること 用途 プロンプトの例
'見せる': アクティブなデザイン、セットアップ、プロジェクト、または作業スペースから情報を検索、特定、要約、またはハイライト表示します。 デザインを検査する "'Dial-Cover' コンポーネント内のすべてのサブコンポーネントを選択して。"

"このアセンブリの質量はどれだけですか。"

"Setup1 にあるツールパスはどれですか。"

"この PCB の配線が解除されたネットを表示して。"
'一緒に作業する': フォローアップの質問をし、設定の選択を支援し、変更を加える前に順を追ってタスクをガイドします。 ガイダンスに沿ってコントロールされた方法でタスクを実行する "このコンポーネントを製造用に設定するのを手伝って。"

"この電子デザイン ライブラリに新しいコンポーネントを作成するのを手伝って。"

"このパーツのプロパティの編集を手伝って。"

"ツールパスの作成手順を教えて。"
'作業を代行する': アクションを準備し、そのアクションの実行計画を示し、承認後に実行します。 Autodesk Assistant にタスクを完了させる "この PCB に対して DRC を実行し、違反を表示して。"

"Body1 のすべてのエッジに 2 mm のフィレットを追加して。"

"ユーザ パラメータ 'WallThickness' を 5 mm に変更して。"

"Setup1 の 2D ポケット ツールパスを作成して。"

AI エージェント機能を使用する

エージェント機能では、サブスクリプションに含まれる月次 Flex トークン(ベータ)の割り当てが使用されます。そこに含まれる割り当ては、サブスクリプションの開始日と同じ日に毎月更新されます。その月に含まれる割り当てを使い切った場合でも、Flex トークンを使用して Autodesk Assistant のエージェント機能を引き続き使用できます。


AI エージェント機能のリクエストをキャンセルする

タスクの進行中に [キャンセル] をクリックすると、タスクをキャンセルできます。Autodesk Assistant の実行中にリクエストをキャンセルしても、キャンセル時点までに使用された AI assists は、引き続き使用量としてカウントされます。リクエストの停止後は、追加の AI assists は使用されません。