Fusion で Autodesk Assistant を使用すると、Fusion 機能の詳細を確認し、学習を迅速化して、より効率的に作業できます。Autodesk Assistant のアクションまたは応答を常に確認してください。
Fusion では、Autodesk Assistant は質問に回答し、テクニカル プレビューが有効になっている場合、[デザイン]作業スペースと[製造]作業スペースのタスクに役立ちます。
テクニカル プレビューがオフの場合: Fusion の機能、ワークフロー、トラブルシューティングの知識に関する質問ができます。Autodesk Assistant は、オートデスク製品ドキュメントに基づいて回答を提供します。
テクニカル プレビューがオンの場合: Autodesk Assistant は、ユーザの要求に応じてタスクを実行し、作業を迅速化します。
CAD モデルでの作業: ジオメトリの作成と修正、デザイン プロパティのクエリー、ボディの表示/非表示、ユーザ パラメータの修正を行います。
製造タスクの合理化: ツールパス、設定、製造モデルを作成および編集し、繰り返し製造タスクを自動化します。
ユーザ、グループ、プロジェクトの管理: ハブで共同編集が有効になっている場合、Autodesk Assistant でプロジェクトを作成し、フォルダとプロジェクトにユーザを追加して、ユーザがアクセスできる内容をコントロールする役割を割り当てることができます。
AI ビジュアライゼーションの生成: 適切なライセンスがある場合、マテリアル、照明、環境を記述することで、デザインから月あたり 20 個のレンダリングのような表示を無料で作成できます。詳細については、「デザインからの AI ビジュアライゼーション」を参照してください。
テクニカル プレビューの設定を管理するには、「Autodesk Assistant の使用方法」を参照してください。
Autodesk Assistant の機能は、サブスクリプション タイプによって異なります。
| Assistant でできること | 商用/スタートアップ | 体験版 | 教育機関限定ライセンス | 個人 |
|---|---|---|---|---|
| 質問への回答と情報の検索 | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ |
| デザインの作成、解析、編集 | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ |
| ツールパスと設定の作成と編集 | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ |
| プロジェクトの作成とユーザの管理1,2 | ✅ | ✅ | ✅ | — |
| サポート スペシャリストへの連絡 | ✅ | ✅ | — | — |
| AI ビジュアライゼーションの生成 | ✅ | — | — | — |
1 共同編集(CE)ハブが必要です。CE ハブは段階的に展開されています。この機能は、ハブが更新されると使用可能になります。
2 プロジェクトを作成するには、ハブ管理者から権限を付与してもらう必要があります。ユーザを管理するには、管理者ロールが必要です。
[自分のインサイト] は体験版ユーザのみが使用できます。体験版のサブスクリプションがある場合は、 [自分のインサイト] タブに、新しい機能を見つけて効率を向上させるのに役立つパーソナライズされた推奨事項が表示されます。次の作業スペースでのみ表示されます。
新しい Insight が使用可能になった場合:
Fusion インサイトには次のものが含まれます。
Autodesk Assistant を開くには、次の手順を実行します。
Fusion ウィンドウ上部のアプリケーション バーの右側で、 [Autodesk Assistant] をクリックします。
![]()
または、[ヘルプ]メニューから [Autodesk Assistant] を選択します。
![[ヘルプ]メニューの Autodesk Assistant](../images/aa-via-help-menu.png)
Autodesk Assistant はキャンバスの右側にドッキングされた状態で表示され、作業中も使用できます。
Autodesk Assistant を閉じるには:
Autodesk Assistant で自然言語を使用して、タスクを完了する方法を質問し、機能や用語について知り、ツールの場所を確認し、問題をトラブルシューティングします。
例
テクニカル プレビューをオンにすると、Autodesk Assistant は CAD モデリング、製造、ハブ管理に役立つアクションを実行できます。Fusion で自分に代わって Assistant にアクションの実行を求める場合は、次の Fusion 固有のヒントに留意してください。
最良の結果を得るには、Assistant にアクションの実行を求める前に、適切な作業スペースで作業してください。ブラウザからコンポーネント、スケッチ、ボディ、設定などの特定の名前を使用して、Assistant が何を操作するかを正確に把握できるようにします。
[デザイン] 作業スペースで次の操作を実行します。
[製造]作業スペースで次の操作を実行します。
効果的なプロンプトと一般的なベスト プラクティスを記述するためのヒントについては、「効果的なプロンプトを書く」および「Autodesk Assistant の制限事項とベスト プラクティス」を参照してください。