スケッチ プロファイルの選択を使用して、特定のジオメトリを切り取る工具をガイドすることができます。こうすると、切り取るジオメトリを自動的に選択できない場合に、より詳細な制御が可能になります。[デザイン]作業スペースでスケッチを描画し、[製造]作業スペースでツールパスをプログラミングする際に使用できます。
次の例では、あり溝カッターを使用してテーパ壁を切り取る[トレース]ツールパスをガイドするために、スケッチが使用されています。パーツの進入および退出の際に十分なクリアランスを確保するために、ツールパスの長さには特定の要件があります。

テーパ壁のあるパーツ上でのスケッチ プロファイルの選択**
スケッチ プロファイルの選択では、スケッチ内のすべてのスケッチ エンティティが使用されます。スケッチは、キャンバスではなく、ブラウザから選択する必要があります。
このビデオでは、[スケッチ プロファイル]選択オプションをいつ、どのように使用するかについて説明します。
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