ここには、SMD パッドの丸め係数を指定することができます。0%(丸めなし)から 100%(最大丸め)の間で値を指定することができます。
ここには、パッドのフォームを指定します。上部レイヤーと下部レイヤーに異なる設定を指定することができます。
[ライブラリと同じ]オプションでは、パッケージ エディタに定義されているフォームが採用されます。[適用]をクリックすると、変更がレイアウト エディタにすぐに表示されます。
内部画層内のパッドとビアは、上部画層にあるか、下部画層にあるかにかかわらず、常に丸くなります。直径は、環設定によって決まります。
ライブラリの[最優先]フラグにパッドを指定していた場合は、レイアウト内にあるそのすべてのパッドに特定の形状を指定することができます。
[伸長]では、長軸端パッドとオフセット パッドの幅に対する長さの縦横比を定義します(イメージを参照)。値は、パーセントで指定します。マウスを[長軸端]ボックスまたは[オフセット]ボックスに合わせてクリックすると、左側の図に対応する計算ルールが表示されます。
100% は、縦横比 2:1 に相当します。0% にすると、通常の八角形パッドの縦横比が 1:1 になります。最大値は、200%(比率 4:1)です。
![[形状]タブ](../images/how-to/shapes.png)
パッドまたはビアの形状が画層によって異なる場合、現在表示されている(DISPLAY でアクティブにされている)信号画層の形状が重なり合って表示されます。
既定では、ビアとパッドは色を共有します。ビアがどのレイヤーに接続されているかを表示するには、[基本設定] > [電子デザイン] > [色]の順に選択して、それぞれの銅箔層の色の[ビアとパッドを表示]をオンにします。
これは、PRINT で作成した印刷物にも適用されます。