インピーダンス解析
Fusion Signal Integrity Extension
この機能は拡張機能の一部です。拡張機能は Fusion の追加機能にアクセスするための柔軟な方法です。詳細情報。
インピーダンス解析は、信号の歪みを管理することにより、デバイスのパフォーマンスを向上させます。最適な高速デザイン パフォーマンスを得るためには、ボード全体のすべての重要な信号のインピーダンスを管理およびコントロールします。

- PCB の[シミュレーション]ツールバーで、[信号を解析]
をクリックします。
- ボード上の信号のリストから信号を選択します。
- 任意の周波数を指定します。
- 目標インピーダンス (Z0) を指定します。
- 目標インピーダンスのパーセンテージとして、許容インピーダンス範囲を構成する許容値を指定します。
- [信号を解析]をクリックします。入力ボックスの下の領域に結果が表示されます。
- ドロップダウン メニューを使用して、解析モードを切り替えます。
- [インピーダンス]を選択します。
[インピーダンス]のレベルは 7 色のスケールにより表示されます。このスケールの最小値と最大値は、選択した信号の結果の範囲に対応します。
- 結果列のカラー見本には、[インピーダンス]が表示されます。既定では、Fusion は降順に配置します。必要に応じて、他の列を使用して順序を変更することができます。
- 解析結果を確認し、適切な調整を行います。パスまたはセグメントをダブルクリックすると、そのオブジェクトの範囲にキャンバスがズームされます。
- (オプション)その他の設定にアクセスするには、 [アクション]バーの[歯車]アイコンをクリックします。
- (オプション)キャンバスのオーバーレイ表示を切り替えるには、[インピーダンス]または[カップリング]のいずれかをクリックします。