KiCAD ファイルをインポートする

  1. Fusion ウィンドウの左上隅で、 [データ パネルを表示] データ パネルのアイコン をクリックしてデータ パネルを開きます。

  2. [アップロード] をクリックします。

  3. インポートする KiCad デザイン ファイルを選択します。

    これには、個々の回路図ファイル、ボード ファイル、プロジェクト ファイル、ライブラリ ファイルなどが含まれます。

  4. [開く ]ダイアログで、関連のないファイルを検索しないように、KiCad ファイルのみにファイルをフィルタします。

  5. アップロードする KiCad ファイルを選択します。

  6. 変換タイプとして、 [モジュール] または [シート] を選択します。

  7. ファイルを保存する場所を選択し、 [OK] をクリックします。

    • プロジェクト ファイルの場合、Fusion は関連する回路図ファイルとボード ファイルを自動的に検索して含め、電子デザイン ファイルを作成します。
    • 同じプロジェクトの回路図ファイルと基板ファイルの両方の場合、Fusion では自動的に電子デザイン ファイルが作成されます。
    • 回路図ファイルまたは基板ファイルの場合、Fusion は電子デザイン ファイルの作成を推奨しますが、このオプションは選択解除できます。
    • 異なるプロジェクトのプロジェクト ファイルと回路図ファイルの場合、Fusion は既定の設定としてシートの選択を推奨します。
  8. デザイン ファイルを確認し、基本設定を選択してから [OK] をクリックします。

  9. (省略可能)ライブラリ ファイルをアップロードするには、ファイルを確認して [OK] をクリックします。

    既定では、Fusion はライブラリ ファイルをプロジェクト フォルダにインポートしますが、必要に応じて場所を変更することができます。

    Kicad ライブラリのアップロード

    ファイルのアップロードまたはインポート中に、インポートのステータスを示す通知が表示されます。この通知は、プロセスに問題が発生したかどうかを通知します。

  10. 通知をクリックし、ファイルを保存して確認します。[ログファイルを保存]ダイアログで、ファイル名、ファイル タイプ、および場所を変更できます。[保存]をクリックしてファイルを保存し、ダイアログを閉じます。

    [KiCad 保存](KiCad Save)ダイアログ

    インポート プロセスが完了すると、データ パネルに結果が表示されます。

注: 変換出力を確認してください。デザイン ツールの違いにより、変換との不一致が生じる可能性があります。