ボードにマークを追加する

回路基板上の重要な位置にマークを配置し、コンポーネント、銅箔ベタ、またはその他のフィーチャの位置と寸法を定義するための 2D 空間参照点として機能させることができます。

  1. [電子デザイン] 作業スペースにある[PCB ドキュメント]ツールバーで、 [図面] > [マーク] マークのアイコン をクリックします。
  2. ボード上にカーソルを移動すると、キャンバスの上部にグリッド間隔が表示され(既定は 50 mil)、原点を基準としたカーソル位置の X 座標と Y 座標が表示されます。
  3. クリックしてマークを配置します。
  4. カーソルを移動すると、キャンバスの上部の「R」の横に、マークからカーソル位置までの相対的な X と Y の距離が表示されます。「P」の横には、マークからカーソル位置までの極座標、半径、および角度が表示されます。

マークを移動する

もう一度 [図面] > [マーク] をクリックし、クリックしてマークを配置します。マークが新しい位置に移動します。

マークを削除する

コマンド ラインに MARK; と入力し、[Enter]を押します。