コメント

ユーザ言語プログラムを記述する場合、説明テキストを追加して、読んだユーザがこの特定の ULP の動作に関するアイデアを理解できるようにすることをお勧めします。また、ULP ファイルに自分の名前(および、使用可能な場合は電子メール アドレス)を追加して、このプログラムを使用する他のユーザが問題発生時や改善の提案があるときに自分に連絡できるようにすることもできます。

コメントを定義する方法は 2 つあります。最初の方法では構文 /* some comment text */ を使用し、開始 /* と終了 / の間にあるすべての文字(/ と */ を含む)をコメントとしてマークします。コメントは次の例のように複数行にわたる場合があります。

/* This is a
   multi line comment
*/

ただし、ネストはされません。/* の後にある最初の */ でコメントは終了します。

コメントを定義する 2 つ目の方法では構文 int i; // some comment text を使用し、// 以降(// を含む)からその行の末尾の改行文字まで(改行文字は含まない)のすべての文字をコメントとしてマークします。