UL_DEVICESET

データ メンバー

activedevice UL_DEVICE (注を参照)
面積 UL_AREA
注釈 string
headline string (注を参照)
ライブラリ string
libraryurn string (注を参照)
libraryversion int (注を参照)
locallymodified int (注を参照)
librarylocallymodified int (注を参照)
name string (DEVICE_NAME_LENGTH)
prefix string (DEVICE_PREFIX_LENGTH)
urn string (注を参照)
value string (「On」または「Off」)

ループ メンバー

devices() UL_DEVICE
gates() UL_GATE

UL_DEVICE、UL_LIBRARY、UL_PART も参照してください

定数

DEVICE_NAME_LENGTH デバイス名の推奨最大長さ(形式設定された出力でのみ使用)
DEVICE_PREFIX_LENGTH デバイスの接頭表記の推奨最大長さ(形式設定された出力でのみ使用)

デバイスセットが現在ライブラリ エディタ ウィンドウで編集されている場合、activedevice メンバーは、PACKAGE コマンドで選択されたアクティブなデバイスを返します。そのような activedevice を使用できるかどうかを確認するブール関数として使用できます(次の例を参照)。

description メンバーは DESCRIPTION コマンドで定義された完全な説明テキストを返し、headline メンバーは説明の最初の行のみを HTML タグなしで返します。description のテキストを使用する場合、改行文字(「\n」)が含まれている場合があることに注意してください。

urn には、urn:adsk.eagle:component:123/4 という形式の、このデバイスセットの一意の識別子が含まれています。この場合、/ の後の部分はデバイスセットのバージョンになります。ベース URN (バージョンなし)を取得するには、urnbase() を使用します。バージョンを取得するには、urnversion() を使用します。

libraryurn および libraryversion は、この UL_DEVICESET が管理ライブラリからのものである場合にのみ適用できます。そうでない場合、libraryurn は空の文字列になり、libraryversion は -1 になります。

locallymodified メンバーは、この UL_DEVICESET にローカルの修正がない場合は 0、この UL_DEVICESET にローカルの修正がある場合は 1 です。librarylocallymodified メンバーは、0 (この UL_DEVICESET がローカルで修正されたライブラリからのものではない場合)または 1 (この UL_DEVICESET がローカルで修正されたライブラリからのものである場合)になります。

library(L) {
  L.devicesets(D) {
    printf("Device set: %s, Description: %s\n", D.name, D.description);
    D.gates(G) {
      printf("\t%s\n", G.name);
      }
    }
  }

if (deviceset)
   deviceset(DS) {
     if (DS.activedevice)
        printf("Active Device: %s\n", DS.activedevice.name);
     }