| class | UL_CLASS |
| 列 | string (注を参照) |
| name | string (NET_NAME_LENGTH) |
| row | string (注を参照) |
| portrefs() | UL_PORTREF |
| pinrefs() | UL_PINREF (注を参照) |
| segments() | UL_SEGMENT (注を参照) |
UL_SHEET、UL_SCHEMATIC も参照してください
| NET_NAME_LENGTH | ネット名の推奨最大長さ(形式設定された出力でのみ使用) |
pinrefs() ループ メンバーは、ネットが回路図コンテキスト内にある場合にのみ使用できます。segments() ループ メンバーは、ネットがシート コンテキスト内にある場合にのみ使用できます。
column メンバーと row メンバーは、このネットが描画されたシートのフレーム内での列と行の位置を返します。ネットは特定の領域全体に拡張できるため、これらの関数はそれぞれ、空白で区切られた 2 つの値を返します。column の場合、これらはネットが接している最も左と最も右の列になり、row の場合は最も上と最も下の行になります。
シート上のネットの列と行を決定する場合、最初に列を、次にその列内の行を考慮します。ここでは、XREF ラベルが通常のラベルよりも優先され、通常のラベルはネット ワイヤよりも優先されます。
そのシートにフレームがない場合は、「? ?」(2 つの疑問符)が返されます。ネットの一部がフレームの外側に配置されている場合、いずれかの値が「?」(疑問符)になる場合があります。これらのメンバーは、シート コンテキストでのみ使用できます。
UL_SCHEMATIC.allnets() を使用してネットを取得する場合、有効なメンバは name、class、および pinrefs() です。pinrefs() は、モジュール インスタンスによって生成された仮想ピン参照もループします。
schematic(S) {
S.nets(N) {
printf("Net: %s\n", N.name);
// N.segments(SEG) will NOT work here!
}
// or with virt. nets:
S.allnets(N) {
printf("Net: %s\n", N.name);
}
}
schematic(S) {
S.sheets(SH) {
SH.nets(N) {
printf("Net: %s\n", N.name);
N.segments(SEG) {
SEG.wires(W) {
printf("\tWire: (%f %f) (%f %f)\n",
u2mm(W.x1), u2mm(W.y1), u2mm(W.x2), u2mm(W.y2));
}
}
}
}
}