[アダプティブ メッシュ リファインメント]を有効にすると、ソルバーは[収束プロット]の結果を生成します。[収束プロット] は、次のスタディ タイプで利用できます。
このプロットにアクセスするには:
または、ブラウザで[結果]を右クリックして[収束プロット]を選択します。

収束プロットは、ターゲットの結果が解析の各反復でどのように変化するかを示します。最後の 2 つの反復とターゲットの収束許容値の間の実際の変化は、グラフの上に一覧表示されます。他の使用可能な結果が反復ごとに変化する様子を見ることもできます。
収束プロットには、以下の項目が含まれています。
[結果]: ドロップダウン リストを使用してグラフにする結果を選択します。アダプティブ メッシュ リファインメントをセットアップするときに[ベースライン精度の結果]ドロップダウン リストで使用できたのと同じ結果を選択することができます。メッシュのリファインメントがベースにする結果は[(ターゲット)]の結果としてタグ付けされます。
[収束率]:
[実際]: 現在表示されている最後の 2 つの解析ステップ間の結果の実際の変化(%)。
[ターゲット]: アダプティブ メッシュ リファインメントをセットアップするときに指定した結果の収束許容差。
グラフ: グラフは現在選択されている結果を垂直軸に、解析ステップ数を水平軸に表示します。グラフ上のデータ ポイントにポイントすると、そのポイントの正確な結果が表示されます。