シミュレーション結果の凡例の色を変更する
凡例で使用する色の数、または設定した範囲外のフラグ値を変更します。
オンライン ビューア
前提条件: 静的応力、熱解析、熱応力、モード周波数、構造座屈、Fusion 射出成形、または電子部品の冷却スタディを実行しており、表示する結果があること。
- 凡例の上で、結果名の横にある設定アイコンをクリックして、 [結果設定] を開きます。
- [色の数] スライダを使用して、凡例で使用するカラー バンドの数(最大 256 色)を設定します。色が少ないほど明確なゾーンが作成され、色が多いほど滑らかなグラデーションが作成されます。
- [しきい値スライダを表示] を選択して、上限と下限のしきい値マーカーを凡例に追加します。マーカーをドラッグして、その外の値にフラグを付けます。しきい値の上限を超えるデータは赤で表示され、しきい値の下限を下回るデータは青で表示されます。しきい値の間の値は、通常の凡例カラーを保持します。
従来のビューア
前提条件: 非線形静的応力、イベント シミュレーション、またはシェイプ最適化スタディを実行しており、表示する結果があること。
([シミュレーション]作業スペース > [結果]タブ > [結果ツール]パネル > [凡例オプション])をクリックして、 [凡例オプション] ダイアログを開きます。
- [色の遷移] オプションを使用して、連続したグラデーションの場合は [スムーズ] を選択し、個別のカラー バンドの場合は [帯状] を選択します。
- [OK]をクリックして、[凡例オプション]ダイアログを閉じます。