シミュレーション凡例の対象範囲を変更する

特定の値範囲外のデータを非表示にして、結果の対象領域に集中したり、モデルが必要な仕様を満たしているかどうかを判断したりできます。

前提条件: シミュレーション スタディを実行しており、表示する結果があること。

凡例の上部と下部で対象の範囲を狭めると、その範囲外のデータは非表示になり、代わりにワイヤフレームとして表示されます。これにより、モデルから等値面が効果的に作成されるため、対象の範囲内にある領域のみを表示できます。

オンライン ビューア

  1. 凡例の上部で [最大] スライダを下にドラッグするか、その横のボックスに新しい値を入力して、上限値を小さくします。
  2. 凡例の下部で [最小] スライダを上にドラッグするか、その横のボックスに新しい値を入力して、下限値を上げます。

従来のビューア

  1. 凡例の最小値/最大値のアイコン ([シミュレーション]作業スペース > [結果]タブ > [結果ツール]パネル > [凡例の最小値/最大値])をクリックして、 [最小/最大] ダイアログを開きます。

  2. 目的の最大値と最小値を指定します。

  3. 値を既定の状態にリセットするには、[リセット]をクリックします。

    凡例の最小値と最大値を入力するダイアログの例