レポート ダイアログ ボックス

[一般]タブ

[レポート タイトル] レポートのタイトルを指定します。
[レポート作成者] レポートの作成者を指定します。既定では、このコンピュータへのログインに使用したユーザ名がこのフィールドに表示されます。別の名前を入力することもできます。
[ロゴ] ロゴのイメージを表示します。このイメージの既定は、インストール フォルダ内の ReportTemplates サブフォルダに格納されている Autodesk_Logo_Black.png です。
[サマリー] 既定ではこの領域は空白です。以前にコメントを追加しており、同じデータから別のレポートを生成する場合は、前のレポートからのコメントがレポートに含められます。
[イメージ サイズ] 結果から作成されたイメージの解像度を指定します。
[レポート形式] Fusion レポートの形式を指定します。現時点では、HTML Web 出力のみが指定可能です。
[ダイナミック コンテンツ(JavaScript)を使用] このオプションがオンの場合、イメージ幅のサイズ ボタンと、関連セクションの展開や折りたたみに使用するボタンがレポートに含まれます。

[プロパティ]タブ

レポートに含める値を持つすべてのプロパティを一覧します。

  1. [追加]をクリックして、レポートにプロパティ行を追加します。
  2. ドロップダウン リストで、目的のプロパティを選択します。
  3. [値]列をダブルクリックして、表示する情報を入力します。

プロパティを削除するには、プロパティをクリックしてハイライト表示してから[削除]を選択します。

[追加] 新しいプロパティを追加します。[プロパティ]列のドロップダウン リストを使用して、必要なプロパティを選択します。
[削除] 選択したプロパティを削除します。
[リセット] ダイアログ ボックスが最初に表示されたときの初期状態にすべてのプロパティをリセットします。

[スタディ]タブ

シミュレーションの属性と結果は、ツリー表示に表示されます。オプションとして、[すべて選択]、[すべての選択を解除]、[リセット]が用意されています。

[ツリー ビューの一覧] シミュレーションの属性と結果を表示します。レポートに入れない項目のチェック マークはすべて外します。
[すべて選択] すべての属性と結果をチェックします。このコマンドを使用した後に、エントリを個別にオフにすることができます。
[すべての選択を解除] すべてのエントリのチェック ボックスをオフにします。このコマンドを使用した後に、エントリを個別にオンにすることができます。
[リセット] チェックボックスのオン/オフにかかわらず、部分的に選択されているすべてのスタディを、ダイアログ ボックスが最初に表示されたときの状態にリセットします。