スケッチの [自動拘束] ツールは、Fusion のスケッチに寸法とスケッチ拘束を自動的に適用するためのオプションのリストを生成します。これにより、デザイン プロセスのより重要な部分に集中することができます。このツールは、AI 技術を使用して、スプラインを含むすべてのタイプのジオメトリの寸法と拘束を設定するための結果オプションを表示します。
各結果タイルには、スケッチ内の拘束と寸法の数が表示されます。拘束または寸法の数にカーソルを合わせると、ツールから追加される数が表示されます。結果タイルを選択すると、可能性のある寸法と拘束がキャンバス上に紫色で表示されるため、結果を評価できます。各タイルのアイコンにカーソルを合わせて、選択した結果がスケッチを完全に拘束するかどうかを確認することもできます。
[さらに生成する] を使用して、1 度に 2 つの追加の結果を生成します。 キャンバスで寸法を編集する場合は、 [やり直し] を使用して新しい結果を生成します。
スケッチの複雑さによっては、完全に拘束された結果を確認するために、ツールを数回実行する必要がある場合があります。
スケッチにデータムを設定して、寸法を位置合わせすることができます。いくつかの方法があります。
スケッチを終了したら、拘束と寸法を 1 つの手順で適用できます。[スケッチを終了] メニューから [自動拘束で終了] を選択してスケッチを閉じ、自動拘束を自動的に実行します。
![[自動拘束で終了]オプションが表示された[スケッチを終了]メニュー](../images/menu/finish-sketch-autoconstrain.png)
手順については、「自動拘束でスケッチを終了する」を参照してください。
[自動拘束] ツールは、結果オプションを比較する場合、拘束と寸法の数を調整する場合、結果を適用する前にデータムを設定する場合に使用します。