Autodesk InfraWorks 2022 リリースの新機能

ハイライト

コンポーネント道路およびコリドー道路の装飾 新しい植生地のコンテンツ 複雑な 3D 桁 詳細な橋梁解析
Civil 3D から取り込んだコンポーネント道路およびコリドー道路に対して道路付属物が追加されました。 植生の新しいコンテンツが追加されました。 橋の作成に複雑な 3D 桁を使用できるようになりました。 Structural Bridge Design の橋梁モデルに加えて、Robot Structural Analysis の橋梁モデルを作成します。

すべての新機能と更新機能

以前の更新プログラム(InfraWorks 2021.2)の新機能または拡張機能です。以前の機能強化については、「旧リリースの新機能」を参照してください。

機能
駐車場 駐車場を作成できます。それぞれの駐車場の横列は、個別に編集できます。
橋梁およびトンネル
  • 画面移動と選択が高速になりました。
  • Civil Structures Revit ワークフローで共有パラメータ ファイルを使用できるようになりました。これにより、Revit で作業する複数のユーザが同じプロパティを共有および定義できます。まだ割り当てられていない場合、InfraWorks から IMX を読み込むときに、Autodesk Revit InfraWorks Updater プラグインによって共有パラメータ ファイルが要求されるようになりました。
  • Autodesk Structural Bridge Design と Robot Structural Analysis の統合
    • Autodesk Structural Bridge Design から鋼桁を更新します。
    • Autodesk Structural Bridge Design から Robot Structural Analysis の橋梁モデルを作成して開き、更新します。
    • Autodesk Structural Bridge Design から Robot Structural Analysis の橋梁モデルにマテリアル プロパティ、セクション プロパティ、線形、およびグリッド線を指定します。
  • スライス オフセットをスプレッドシートに更新して InfraWorks で適用する機能が追加されました。
装飾
  • [コンポーネント道路]の[ライブラリに追加]で、線形装飾アタッチメントがキャプチャされ、ライブラリに追加されるアセンブリにこれらの装飾が含まれるようになりました。
  • 従来の装飾を選択すると、「これは古いバージョンの装飾で、編集前に変換する必要があります。右クリックすると変換オプションが表示されます。」と通知するメッセージ バーが表示されます。 アクションが完了すると、正常に変換されたことがメッセージ バーで通知されます。
  • 装飾のギャップは、交差点やラウンドアバウト交差点を通過する道路の変化に反応します。
  • 道路に関連付けられていない線形装飾について、装飾の右クリック メニューに取り付けコマンドが追加されました。フリー装飾は、InfraWorks ツールバー記号 [作成] 記号 [環境] 記号 [線形装飾]コマンドからフリー フォーム装飾を作成するか、または親道路のデータ ソースを削除して装飾を孤立させることで発生します。[取り付け]を使用すると、ユーザは装飾を道路の継ぎ目に関連付けることができます。
  • [線形装飾]が InfraWorks ツールバーの[作成] 記号 [環境]セクションに追加されました。ユーザは、道路線形とは独立した、アタッチされていないフリー フォームの線形装飾を作成することができます。
コラボレーション
  • 現在は、Autodesk Docs をモデル コラボレーションに使用します。
  • Autodesk Construction Cloud (ACC)プロジェクトを完全サポートします。InfraWorks では、BIM360 に関するすべての記述が「Autodesk Docs」の記述に変更されています。
一般
  • 左側の端から右側にズームおよび画面移動しても、縦断ビューに問題は発生しません。
  • 新しいモデルの[スタイル パレット]に表示される名前は、ユーザにとってわかりやすいものになっています。
  • Infraworks コンテンツ ライブラリに次の新しい植生地コンテンツが追加されました。低木(3) * 花(17) * 垣根(3) * 草地(3) * 芝生(6)
  • ツールチップを含むフィーチャの上にカーソルを合わせると、ツールチップが表示されます。リンクを含むフィーチャをダブルクリックすると、リンクが開きます(Web ブラウザなど)。
モデル ビルダー
  • モデル ビルダーのインタフェースと機能が更新されました。
Point Clouds
  • 地形 UI スピナーが更新され、メイン番号レベルで増加しています。