Autodesk InfraWorks 2023 リリースの新機能

ハイライト

土木構造物のジオメトリのクリッピング(2023.1) InfraWorks コンテンツとしての Revit ファミリ(2023.1) 更新を確認(2023)
ジオメトリのクリップ平面を使用すると、コンテンツをクリップして目的の場所に構造物の断面を表示することにより、土木構造物モデルの視覚化と設計を向上させることができます。 Inventor のパーツやアセンブリに加えて、Revit ファミリを InfraWorks のパラメトリック コンテンツとして使用できるようになりました。 更新を確認を使用すると、パラメトリック モデルのソース ファイル(Inventor または Revit)を変更し、その変更をスタイル パレットのパラメトリック モデル スタイルに適用したり、モデルで使用されているスタイルのすべてのインスタンスに適用できます。
コマンド検索(2023) パラメトリック コンテンツ作成の更新(2023) Structural Bridge Design からの更新(2023)
さまざまなツールバー メニューをクリックする代わりに、コマンド検索(**Ctrl+F** を押す)を使用して、InfraWorks でコマンドを検索できるようになりました。 Inventor パーツおよびアセンブリを InfraWorks のスタイル パレットに追加するために、Inventor 用の Infrastructure パーツ形状ユーティリティ プラグインは必要なくなりました。 Autodesk Structural Bridge Design からの設計変更で InfraWorks モデルを更新することにより、反復設計プロセス中に鋼板桁寸法に対する変更を管理することができます。

その他の新機能および更新された機能

現在のリリース(InfraWorks 2023)の新機能または機能強化です。以前の機能強化については、「旧リリースの新機能」を参照してください。

橋梁およびトンネル
(2023.1)カスタム橋脚と橋台でのジオメトリ コントロールのサポートが追加されました。
(2023.1) IFC 4x3 Extension for Autodesk Civil 3D 2022 を活用すると、InfraWorks の橋梁を Civil 3D にインポートし、IFC 4x3 ファイルにエクスポートすることができます。
(2023.1) Revit で作成されたファイルは、ProgramData ディレクトリではなくユーザの AppData ディレクトリに保存されるようになりました。
(2023.1) Infraworks で Inventor 3D パーツを編集および更新するときに、変更内容を表示するために手動で画面の更新を行う必要がなくなりました。
(2023) デッキ、桁、トンネルなどの2D スライス コンポーネントのモデル アップグレードを追加し、ブーリアンのスライス寸法の補間方法の更新に対応しました。
(2023) [土木構造物をパブリッシュ]コマンドにファイル名のパス長チェックを追加しました。このコマンドを使用して生成された中間ファイル名がパスを含めて 245 文字を超える場合、土木構造物は正しく書き出されず、メッセージ ログにメッセージが表示されます。
シミュレーション
(2023.1) シミュレーション実行時に、シミュレーションの開始後に道路を再度選択する必要がなくなりました。
(2023.1) シミュレーション停止時に、更新されたシミュレーション リストを表示するために道路を再度選択する必要がなくなりました。
一般
(2023.1) Bing マップ ラスター データ ソースが、データソースの説明に著作権情報をレポートするようになりました。
(2023) InfraWorks の流域解析および最適化の使用に対しては課金されなくなりました。