衝突を検査するには

衝突のインスペクタを使用して、ツールパスの衝突の可能性を確認します。衝突の許容差を調整して、衝突の可能性がどのように影響を受けるかを確認します。アルゴリズムを使用して衝突の可能性を回避することもできます。

  1. ツールパス エディタで、TruFiber リボンの[衝突のインスペクタ] をクリックします。

    [衝突のインスペクタ]ダイアログ ボックスが開きます。

  2. [衝突回避の許容差]ボックスの横にある[更新]をクリックして、更新された値をダイアログ ボックスにロードします。

    衝突のインスペクタにより、ツールパスのすべてのコースと配置点が一覧表示されます。コースの横にある赤い X は、衝突の可能性を示します。衝突を避けるために値を更新すると、緑色のチェック マークに変わります。

  3. (省略可能)アプリケーション ウィンドウにマシン ヘッドとその衝突ポイントを表示するには、[ヘッドを表示]を選択します。

    マシン ヘッドの衝突ポイントがヘッドでハイライト表示されます。これらのポイントは、機器のセットアップ時に[衝突ポイント]ダイアログ ボックスで作成したポイントです。ヘッドは選択した配置点に対応する位置に表示されます。

  4. (省略可能)[衝突回避の許容差]の値を変更し、[更新]をクリックして、衝突の可能性がどのように影響を受けるかを確認します。
  5. 衝突を避けるために角度の修正を自動的に試行する場合は、[衝突を回避]をクリックします。