Autodesk App Home は、データの表示やアクセスが可能な中心的な場所です。複数のオートデスク製品用に設計されているため、使用しているソフトウェアに関係なく、作業に一貫した方法でアクセスできます。2022 年 3 月時点で、App Home は Autodesk Inventor および一部の Autodesk Fusion 360 チームに実装されています。

アプリケーション バーの[ホーム]
をクリックします。Inventor では、ウィンドウの下部にある[ホーム]タブを使用してアクセスすることもできます。
App Home の左上にあるスイッチャを使用すると、さまざまなデータ ソースを切り替えることができます。切り替え対象は、使用している製品によって異なります。たとえば、Fusion 360 では、チームを切り替えます。Inventor では、Inventor プロジェクトを切り替えます。
App Home の左側にある[プロジェクト]をクリックします。
中央のパネルが開き、自分がメンバーとなっているプロジェクトのリストが表示されます。

作業するプロジェクトまたはコンポーネントが見つかるまで、プロジェクトを参照します。
プロジェクト ブラウザ ペインの上にある[リスト]
または[グリッド]
をクリックします。
リスト: 列のあるリストにデータを表示します。

グリッド: データのサムネイル プレビューを表示します。

リスト項目またはグリッド項目をダブルクリックして開きます。
右クリック メニューを表示するには、リスト項目またはグリッド項目を右クリックするか、マウス カーソルを合わせて右の ⋮ をクリックします。

右クリック メニューは、使用しているソフトウェアによって異なります。たとえば、Inventor には[オプションを指定して開く]、Fusion には[Web で開く]があります。
Fusion 360 のみ: 選択したコンポーネントのプロパティを表示するには、ウィンドウの右上にある[プロパティ]
をクリックします。