新しい AutoCAD コマンドとシステム変数リファレンス

対象製品: 2017.1 Update 以降

このリリースで新しく追加されたコマンドに関するクイック ガイドです。

2017 の新しいコマンドとシステム変数

新しいコマンド 説明 AutoCAD AutoCAD LT
3DPRINTSERVICE[3D プリント サービス] 3D モデルを 3D プリント サービスに送信します。 X
CENTERDISASSOCIATE[中心自動調整解除] 中心マークまたは中心線とこれらが定義するオブジェクトとの関連付けを削除します。 X X
CENTERLINE[中心線] 選択した線分やポリラインに関連付けられた中心線ジオメトリを作成します。 X X
CENTERMARK[中心マーク] 選択した円または円弧の中心に、自動調整の十字形のマークを作成します。 X X
CENTERREASSOCIATE[中心自動調整再割り当て] 中心マークまたは中心線オブジェクトを、選択したオブジェクトに関連付けるまたは再関連付けします。 X X
CENTERRESET[中心リセット] 中心線を、システム変数 CENTEREXE で指定されている現在の値にリセットします。 X X
HIGHLIGHTNEW[新機能ハイライト表示] 製品の更新プログラム内の新機能を、オレンジ色のドットを使用してユーザ インタフェースでハイライト表示するかどうかをコントロールします。 X X
ONLINEDESIGNSHARE[オンライン設計共有] 現在の図面のデザイン ビューを、Web ブラウザで表示および共有するために、安全な匿名の Autodesk A360 の場所にパブリッシュします。 X X
PDFIMPORT[PDF 読み込み] 指定された PDF ファイルから、ジオメトリ、塗り潰し、ラスター イメージ、TrueType 文字オブジェクトを読み込みます。 X X
-PDFIMPORT[PDF 読み込み] 指定された PDF ファイルから、ジオメトリ、塗り潰し、ラスター イメージ、TrueType 文字オブジェクトを読み込みます。 X X
PDFSHXTEXT[PDF SHX 文字変換] PDF ファイルから読み込んだ SHX ジオメトリを、個々のマルチ テキスト オブジェクトに変換します。 X X
-PDFSHXTEXT[PDF SHX 文字変換] PDF ファイルから読み込んだ SHX ジオメトリを、コマンド ラインから、個々のマルチ テキスト オブジェクトに変換します。 X X
REGEN3 3D ソリッドおよびサーフェスの表示の問題を修復するために図面内のビューを再作図します。 X
新しいシステム変数 説明 AutoCAD AutoCAD LT
CENTERCROSSGAP 中心マークとその中心線の間のギャップを決定します。 X X
CENTERCROSSSIZE 自動調整中心マークのサイズを決定します。 X X
CENTEREXE 中心線の延長長さコントロールします。 X X
CENTERLAYER 新しい中心マークまたは中心線の既定の画層を指定します。 X X
CENTERLTSCALE 中心マークと中心線によって使用される線種尺度を設定します。 X X
CENTERLTYPE 中心マークと中心線が使用する線種を指定します。 X X
CENTERLTYPEFILE 中心マークと中心線の作成に使用するロード済み線種ライブラリ ファイルを指定します。 X X
CENTERMARKEXE 中心線が、新しい中心マークから自動的に伸びるかどうかを決定します。 X X
CURSORTYPE ポインティング デバイスのカーソルの種類を決定します。 X X
LTGAPSELECTION 実線以外の線種で定義されたオブジェクトの空白部分で選択またはスナップできるかどうかをコントロールします。 X X
PDFIMPORTFILTER PDF ファイルから読み込み、AutoCAD オブジェクトに変換するデータのタイプをコントロールします。 X X
PDFIMPORTIMAGEPATH PDF ファイルを読み込むときに、参照イメージ ファイルを抽出して保存するフォルダを指定します。 X X
PDFIMPORTLAYERS PDF ファイルから読み込んだオブジェクトに割り当てる画層をコントロールします。 X X
PDFIMPORTMODE PDF ファイルからオブジェクトを読み込むときの既定の処理をコントロールします。 X X
PDFSHX 図面を PDF ファイルとして書き出したときに、SHX フォントを使用した文字オブジェクトを PDF ファイルに格納するかどうかをコントロールします。 X X
PDFSHXLAYER SHX ジオメトリを文字オブジェクトに変換するときに、新しく作成される文字オブジェクトに割り当てる画層をコントロールします。 X X
PDFSHXTHRESHOLD ジオメトリが文字オブジェクトに変換される前に、フォントと一致しなければならない選択したジオメトリのパーセンテージ。 X X
PLINEGCENMAX 図心を計算するアプリケーションに対してポリラインが有することができるセグメントの最大数を設定します。 X X
SHOWNEWSTATE 更新プログラム内の新機能のハイライト表示がアクティブかどうかを示します。 X X
TEXTEDITMODE TEXTEDIT[文字編集]コマンドを自動的に繰り返すかどうかをコントロールします。 X X

2016 の新しいコマンドとシステム変数

新しいコマンド 説明 AutoCAD AutoCAD LT
CLOSEALLOTHER 現在のアクティブな図面を除き、その他の開いた図面をすべて閉じます。 X X
CMATTACH[CM アタッチ]

COORDINATIONMODELATTACH[コーディネーション モデル アタッチ]

コーディネーション モデル(NWD や NWC の Navisworks ファイルなど)への参照を挿入します。 X  
DIGITALSIGN[デジタル署名] 図面にデジタル署名を追加するための個別のコマンドを提供します。SECURITYOPTIONS[セキュリティオプション]コマンドから[デジタル署名]タブを除去します。 X X
GOTOSTART 現在の図面から[スタート]タブに切り替えます。[スタート]タブは[新しいタブ]の後継であり、異なる動作があります。 X X
PCEXTRACTCENTERLINE[点群から中心線抽出] 点群の円柱状セグメントの中心線を描画します。 X  
PCEXTRACTCORNER[点群からコーナー抽出] 点群で検出された 3 つの平面の交差点となる点をマークします。 X  
PCEXTRACTEDGE[点群からエッジ抽出] 2 つの平面間のエッジを推測し、このエッジをマークするために線分を描画します。 X  
PCEXTRACTSECTION[点群から断面線抽出] 断面オブジェクトを含む点群から 2D ジオメトリを生成します。 X  
POINTCLOUDCROPSTATE[点群のクロップ状態] 点群のクロップ状態の保存、復元、削除をコントロールします。 X  
RENDERENVIRONMENTCLOSE[レンダリング環境パレットを閉じる] [レンダリング環境と露出]パレットを閉じます。 X  
RENDEREXPOSURECLOSE[レンダリング露出パレットを閉じる] [レンダリング環境と露出]パレットを閉じます。 X  
RENDERWINDOW[レンダリング ウィンドウ] [レンダリング]ウィンドウを表示します。RENDERWIN コマンドに置き換えられます。 X  
RENDERWINDOWCLOSE[レンダリング ウィンドウを閉じる] [レンダリング]ウィンドウを閉じます。 X  
SCRIPTCALL コマンドのシーケンスを実行する点では[スクリプト]コマンドと同じですが、ネストされたスクリプトを実行できるという特徴を持ちます。 X X
SECTIONSPINNERS[断面スピナー] [断面]コンテキスト リボンタブの[断面オフセット]コントロールと[スライスの厚さ]コントロールの既定の増減値を設定します。 X  
SYSVARMONITOR[システム変数モニタ] [システム変数をモニタ]ダイアログ ボックスが表示されます。 X X
新しいシステム変数 説明 AutoCAD AutoCAD LT
CMFADECOLOR アタッチされたすべてのコーディネーション モデルにブレンドされる黒の量をコントロールします。 X  
CMFADEOPACITY アタッチされたすべてのコーディネーション モデルの透明なものを通した減光量をコントロールします。 X  
CMOSNAP 図面にアタッチされているコーディネーション モデル内のジオメトリに対してオブジェクト スナップを有効にするかどうかを決定します。 X  
DIMLAYER 新しい寸法の既定の画層を指定します。 X X
DIMPICKBOX DIM (DIM1) [寸法記入]コマンド内でオブジェクトを選択するときに使用するピック ボックスのサイズをピクセル単位で設定します。 X X
DIMTXTRULER 寸法値を編集するときのルーラーの表示をコントロールします。 X X
EXPVALUE レンダリング中に適用する露出値を指定します。 X  
EXPWHITEBALANCE レンダリング中に適用するケルビン色温度(ホワイトバランス)値を指定します。 X  
GALLERYVIEW リボン ドロップダウン ギャラリーでのプレビューの形式をコントロールします。 X X
IBLENVIRONMENT イメージベースの照明を有効にし、現在のイメージ マップを指定します。 X  
LEGACYCODESEARCH 実行可能ファイルの検索に現在のフォルダと図面フォルダを含めるかどうかをコントロールします。 X  
LINEFADING ハードウェア アクセラレーションがオンの場合、線分の密度の制限を超えたときに、線分の表示をフェードするかどうかをコントロールします。 X X
LINEFADINGLEVEL ハードウェア アクセラレーションがオンの場合に、線分のフェード効果の強度をコントロールします。 X X
POINTCLOUD2DVSDISPLAY 2D ワイヤフレーム表示スタイルで点群を表示したときに、境界ボックスと文字メッセージのオン/オフを切り替えます。 X  
POINTCLOUDEDGEDISPLAY<so>POINTCLOUDEDGEDISPLAY 点群で表示されるエッジのプレビュー タイプを指定します。 X  
RENDERENVSTATE [レンダリング環境と露出]パレットが表示されているか閉じているかを示します。 X  
RENDERLEVEL レンダリング イメージを作成するためにレンダリング エンジンが実行する反復の回数、つまりレベルを指定します。 X  
RENDERLIGHTCALC 光源とマテリアルのレンダリング精度をコントロールします。 X  
RENDERTARGET レンダリングに使用する時間をコントロールします。 X  
RENDERTIME レンダリング エンジンが反復的にレンダリング イメージを微調整する分数を指定します。 X  
REVCLOUDCREATEMODE 雲マークの作成の既定の入力を指定します。 X X
REVCLOUDGRIPS 雲マークに表示されるグリップの数をコントロールします。 X X
SECTIONOFFSETINC [断面オフセット]コントロールと[スライスの厚さ]コントロールの既定の増分値を設定します。 X  
SECTIONTHICKNESSINC 断面オブジェクトのオフセット コントロールの既定の増分値を設定します。 X  
SELECTIONEFFECTCOLOR オブジェクト選択時の光るハイライト効果の色を設定します。 X X
STARTINFOLDER 製品が起動されたドライブとフォルダのパスが格納されます。 X X
STARTMODE [スタート]タブを表示するかどうかをコントロールします。 X X
SYSMON システム変数の値の変更をモニタするかどうかを指定します。 X X
WORKINGFOLDER オペレーティング システムの作業フォルダのドライブとフォルダのパス、またはプロセスの「現在フォルダ」が格納されます。主に開発者に関係があります。 X X
XREFOVERRIDE 参照画層上のオブジェクトのプロパティの表示をコントロールします。 X X

2015 の新しいコマンドとシステム変数

新しいコマンド 説明 AutoCAD AutoCAD LT
GEOMAPIMAGE オンライン マップの一部を、マップ イメージと呼ばれるオブジェクトにキャプチャし、これを作図領域内に埋め込みます。 X X
GEOMAPIMAGEUPDATE オンライン マップ サービスからマップ イメージを再ロードし、場合によって最適な画面表示のために必要に応じて解像度をリセットします。 X X
ISODRAFT 関連する設定と一緒にアイソメ作図のオン/オフを切り替えたり、現在の 2D アイソメ作図平面を指定します。 X X
NEWTAB[新しいタブ] [新しいタブ]が表示され、このタブから直接ファイル、学習リソース、Autodesk A360 などにアクセスすることができます。 X X
ONLINEAUTOCAD360[オンライン AutoCAD 360] 既定のブラウザで、AutoCAD 360 を起動します。 X X
PMTOGGLE パフォーマンス レコーダのオン/オフの切り替えをコントロールします。パフォーマンス フィードバック ツールを使用して、オートデスクの解析用にパフォーマンスの問題を記録することができます。 X  
POINTCLOUDCOLORMAP [点群カラー マップ]ダイアログ ボックスが表示され、[強度]、[高度]、[分類]の点群スタイル設定を定義することができます。 X  
POINTCLOUDCROP 選択した点群を、指定した矩形境界、ポリゴン境界、円形境界でクロップします。 X  
POINTCLOUDMANAGER[点群マネージャを開く] [点群マネージャ]パレットが表示され、点群プロジェクト、リージョン、スキャンの表示をコントロールすることができます。 X  
POINTCLOUDMANAGERCLOSE[点群マネージャを閉じる] [点群マネージャ]を閉じます。 X  
POINTCLOUDSTYLIZE[点群スタイル設定] 点群の配色をコントロールします。 X  
POINTCLOUDUNCROP[点群クロップ解除] 選択した点群のすべてのクロップ領域を完全に除去します。 X  
PTYPE[点スタイル管理] 点オブジェクトの表示スタイルとサイズを指定します。 X X
TEXTALIGN[文字列位置合わせ] 複数の文字オブジェクトを、垂直、水平、または斜めに位置合わせします。 X X
RECAP[ReCap を起動] AutoCAD 内から Autodesk ReCap を起動します。 X  
新しいシステム変数 説明 AutoCAD AutoCAD LT
COLORTHEME リボン、パレット、その他のいくつかのインタフェース要素の色調を暗い色調または明るい色調に設定します。 X X
COMMANDPREVIEW コマンドの実行結果のプレビューを表示するかどうかをコントロールします。 X X
COMPLEXLTPREVIEW 対話形式の操作中に、複合線種のプレビューを表示するかどうかをコントロールします。 X X
CURSORBADGE カーソル バッジを作図領域に表示するかどうかを決定します。 X X
HIGHLIGHTSMOOTHING オブジェクトのハイライト表示でのアンチエイリアシング効果をコントロールします。 X X
HPLINETYPE ハッチング パターン内の実線以外の線種の表示方法をコントロールします。 X X
LAYOUTTAB モデル タブとレイアウト タブを表示するかどうかをコントロールします。 X X
MTEXTAUTOSTACK MTEXT[マルチ テキスト]コマンドの自動スタックをコントロールします。 X X
MTEXTDETECTSPACE MTEXT[マルチ テキスト]コマンドでリスト項目を作成するためにキーボードのスペースバーを使用するかどうかをコントロールします。 X X
NEWTABMODE ファイル タブ バーのプラス記号(+)をクリックしたときに、[新しいタブ]を表示するか、新しい図面を開くかを指定します。 X X
ORBITAUTOTARGET 3DORBIT[3D オービット]コマンドの目標点の取得方法をコントロールします。 X  
OSNAPOVERRIDE オブジェクト スナップ ダイアログのオブジェクト スナップ設定を強制するかどうかを決定します。 X X
PCMSTATE [点群マネージャ]が開いているか閉じているかを示します。 X  
POINTCLOUDLIGHTING 点群で照明効果を表示する方法をコントロールします。 X X
POINTCLOUDLIGHTSOURCE 照明がオンのときの点群の光源を決定します。 X X
POINTCLOUDLOD 点群の点の表示密度のレベルを設定します。 X X
POINTCLOUDPOINTMAXLEGACY 旧形式(2015 より前)の点群にのみ適用されます。図面にアタッチされているすべての旧形式の点群の表示可能な点の最大数を設定します。 X X
POINTCLOUDPOINTSIZE 新しい点群オブジェクトの点のサイズをコントロールします。 X X
POINTCLOUDSHADING 点群内の点の明るさが拡散光か反射光かを指定します。 X X
POINTCLOUDVISRETAIN アタッチされている点群プロジェクト(RCP ファイル)が参照している個々のスキャン(RCS ファイル)およびリージョンの表示/非表示の状態が旧形式の図面(AutoCAD 2014 で作成されたもの)で保持されるかどうかをコントロールします。 X X
SELECTIONEFFECT オブジェクトが選択されているときに使用される視覚効果を指定します。 X X
SORTORDER 画層のリストを、自然並び替え順序を使用して並べ替えるか、ASCII 値を使用して並べ替えるかを指定します。 X X
STATUSBARSTATE ステータス バーが表示されているかどうかを示します。 X X
TEXTALIGNMODE 位置合わせされた文字列の位置合わせオプションが格納されます。 X X
TEXTALIGNSPACING 位置合わせされた文字の間隔オプションが格納されます。 X X
TEXTALLCAPS TEXT[文字記入]または MTEXT[マルチ テキスト]コマンドで作成されたすべての新しい文字列を大文字に変換します。 X
TEXTAUTOCORRECTCAPS [Caps Lock]が誤って有効になっていることによって生じる一般的なテキストのエラーを修正します。 X

2014 の新しいコマンドとシステム変数

新しいコマンド 説明 AutoCAD AutoCAD LT
DESIGNFEEDCLOSE[設計フィードを閉じる] [設計フィード]パレットを閉じます。 X X
DESIGNFEEDOPEN[設計フィードを開く] [設計フィード]パレットを開きますす。 X X
FILETAB[ファイル タブ] ファイル タブを作図領域の上部に表示します。 X X
FILETABCLOSE[ファイル タブ非表示] 作図領域の上部のファイル タブを非表示にします。 X X
GEOLOCATEME[地理的位置表示/非表示] 現在の位置を示すインジケータを表示/非表示にします。 X X
GEOMAP[地理マップ] 現在のビューポートに、オンライン地図サービスの地図を表示します。 X X
GEOMARKLATLONG[緯度/経度に位置マーク] 緯度と経度によって定義された場所に位置マーカーを配置します。 X X
GEOMARKME[自分の位置マーク] モデル空間内のユーザの現在位置に対応する地点に位置マーカーを配置します。 X X
GEOMARKPOINT[位置マーカー挿入] モデル空間内の指定した点に、位置マーカーを配置します。 X X
GEOMARKPOSITION[位置マーカー配置] 指定された位置に位置マーカーを配置します。 X X
GEOREMOVE[地理的位置除去] 図面ファイルからすべての地理的位置情報を除去します。 X X
GEOREORIENTMARKER[地理マーカーの方向を変更] 緯度と経度のプロパティを変更することなく、地理マーカーの方向と位置を修正します。 X X
INPUTSEARCHOPTIONS[入力検索オプション] コマンド ラインの AutoComplete と AutoCorrect の候補に関する操作設定をコントロールします。 X X
ONLINEOPENFOLDER[オンライン フォルダを開く] Windows エクスプローラで、ユーザのローカル Autodesk A360 フォルダを開きます。 X X
WEBLOAD[Web ロード] URL から JavaScript ファイルをロードし、ファイルに含まれる JavaScript コードを実行します。 X  
新しいシステム変数 説明 AutoCAD AutoCAD LT
CGEOCS 図面ファイルに割り当てられている GIS 座標系の名前を格納します。 X X
CLAYOUT 現在のレイアウトを設定します。 X X
DESIGNFEEDSTATE [設計フィード]パレットが表示されているか閉じているかを示します。 X X
DIMCONTINUEMODE 直列寸法のスタイルが、直列される寸法に基づくか、現在の寸法スタイルに基づくかを決定します。 X X
FILETABPREVIEW ファイル タブにカーソルを合わせたときに表示されるプレビューのタイプ(一覧表示またはサムネイル表示)をコントロールします。 X X
FILETABSTATE 作図領域の上部のファイル タブの表示状態を示します。 X X
FILETABTHUMBHOVER ファイル タブのサムネイルにカーソルを合わせたときに、作図ウィンドウにそのファイルのモデルまたはレイアウトがロードされるかどうかを指定します。 X X
GEOMARKPOSITIONSIZE 位置マーカーを作成する場合、点オブジェクトとマルチ テキスト オブジェクトに使用する尺度を指定します。 X X
HPPICKMODE ハッチング対象を特定するための既定の方法を、点を選択する方法またはオブジェクトを選択する方法に設定します。 X X
INPUTSEARCHDELAY コマンド ライン入力候補リストの表示の遅延時間をミリ秒単位で設定します。 X X
POINTCLOUDCACHESIZE 点群を表示するために予約するメモリ量を指定します。 X X
POINTCLOUDVISRETAIN アタッチされている RCP ファイルが参照している点群スキャン ファイルのオン/オフの状態を図面に保持するかどうかをコントロールします。 X  
SAFEMODE 現在の AutoCAD セッションで、実行可能コードをロードして実行できるかかどうかを示します。 X  
SECURELOAD 実行ファイルの位置に基づいて、AutoCAD が実行ファイルをロードするかどうかをコントロールします。 X  
TOUCHMODE タッチ スクリーンまたはタッチ インタフェースを使用している場合、リボンの[タッチ]パネルの表示をコントロールします。 X X
TRUSTEDDOMAINS AutoCAD が JavaScript コードを実行できるドメイン名または URL をコントロールします。 X  
TRUSTEDPATHS AutoCAD が実行可能コードを含むファイルをロードして実行できるフォルダをコントロールします。 X  
TEXTJUSTIFY 1 行文字を作成するための TEXT[文字記入]コマンドによって使用される既定の位置合わせを表示します。 X X

2013 の新しいコマンドとシステム変数

新しいコマンド 説明 AutoCAD AutoCAD LT
ARRAYCLASSIC[旧配列複写] 旧形式の ARRAY[配列複写]ダイアログ ボックスを表示します。 X X
ONLINECOLNOW AutoCAD WS とのオンライン セッションを開始します。このセッションでは、招待した人たちが同時に現在の図面を表示および編集することができます。 X X
ONLINEDOCS Autodesk A360 のドキュメント一覧とフォルダがブラウザに表示されます。 X X
ONLINEOPTIONS[オンライン オプション] [オプション]ダイアログ ボックスの[オンライン]タブを開きます。 X X
ONLINESHARE[オンライン共有] Autodesk A360 から現在のドキュメントにアクセスできるメンバを指定します。 X X
ONLINESYNC Autodesk A360 とのカスタム設定の同期を開始または停止します。 X X
ONLINESYNCSETTINGS [同期する設定を選択]ダイアログ ボックスが表示され、選択した設定を同期するよう指定できます。 X X
OPENFROMCLOUD[クラウドから開く] ローカルの Autodesk A360 同期フォルダから、既存の図面ファイルを開きます。 X X
POINTCLOUDCLIP[点群クリップ] 選択した点群の表示を、指定した境界で切り抜きます。 X  
POINTCLOUDINTENSITYEDIT[点群強度カラー設定] 適格な点群の強度カラー マッピングを指定する[点群強度カラー マッピング]ダイアログ ボックスを開きます。 X  
SAVETOCLOUD 既存の図面ファイルを、ローカルの Autodesk A360 同期フォルダに新しいファイル名で保存します。 X X
SURFEXTRACTCURVE[面分割線抽出] サーフェスから面分割線を抽出します。 X  
VIEWCOMPONENT[構成要素表示] 編集する図面ビューの構成要素を選択します。 X  
VIEWDETAIL[詳細ビュー作成] 既存の図面ビューを選択することによって、詳細ビューの作成をサポートします。 X  
VIEWSECTION[断面ビュー作成] 切断する図面ビューを選択することによって、断面ビューの作成をサポートします。 X  
VIEWDETAILSTYLE[詳細ビュー スタイル管理] 詳細ビューのスタイルの作成または修正をサポートします。 X  
VIEWSECTIONSTYLE[断面ビュー スタイル管理] 断面ビュー スタイルの作成と編集をサポートします。 X  
VIEWSKETCH[シンボル スケッチ] 断面線または詳細境界を編集および拘束するために、モデル空間をアクティブにし、「ビュー スケッチ」状態に入ります。 X  
VIEWSKETCHCLOSE[シンボル スケッチ終了] 「ビュー スケッチ」状態を終了し、ペーパー空間を現在の空間にします。 X  
新しいシステム変数 説明 AutoCAD AutoCAD LT
ANNOMONITOR 注釈モニターのオンとオフを切り替えます。 X  
ARRAYASSOCIATIVITY 新しい配列の既定の動作を自動調整にするか、非自動調整にするかを指定します。 X X
CACHEMAXFILES ローカルの製品用に環境設定されたテンポラリ フォルダに保存されるグラフィックス キャッシュ ファイルの最大数を設定します。 X X
CACHEMAXTOTALSIZE ローカルの製品用に環境設定されたテンポラリ フォルダに保存されるグラフィックス キャッシュ ファイルの最大合計サイズを設定します。 X X
CLIPROMPTLINES ドッキング解除されたコマンド ウィンドウが、プロンプト行のみが表示されるように設定されている場合に、一時プロンプト履歴を表示する行数を設定します。 X X
CLIPROMPTUPDATE AutoLISP またはスクリプト ファイルの実行中に生成されたメッセージ、プロンプトをコマンド ラインに表示するかコントロールします。 X X
ONLINEDOCMODE 図面とリンク ファイルのコピーが、Autodesk A360 に自動的にアップロードされるかどうかを示します。 X X
ONLINESYNCTIME 現在のカスタマイズ設定をローカル キャッシュと同期する間隔をコントロールします。同期後は、Autodesk A360 に保存されます。 X X
POINTCLOUDCLIPFRAME 現在の図面で、点群クリップ境界を表示するかどうか、または印刷するかどうかを決定します。 X X
PLINEREVERSEWIDTHS 反転したときのポリラインの外観をコントロールします。 X X
POINTCLOUDBOUNDARY 点群境界ボックスの表示のオフとオフを切り替えます。 X X
POINTCLOUDCLIPFRAME 点群クリップ境界を画面に表示するかどうか、および印刷するかどうかをコントロールします。 X X
POINTCLOUDPOINTMAX 図面に存在可能な点群の点の最大数を設定します。 X  
PROPERTYPREVIEW プロパティをコントロールするドロップダウン リストおよびギャラリーにカーソルを合わせたときに、現在選択しているオブジェクトに対する変更をプレビューするかどうかをコントロールします。 X X
PROPPREVTIMEOUT プレビューが自動的にキャンセルされるまでに、プロパティ プレビューが表示される最大秒数を設定します。 X  
SELECTIONPREVIEWLIMIT 窓選択または交差選択時にプレビュー ハイライトを表示できるオブジェクトの数を制限します。 X X
SNAPGRIDLEGACY グリッド スナップが、点を指定するときにのみアクティブになるか、それともオブジェクトを選択するときにもアクティブになるかを指定します。 X  
THUMBSAVE BMP プレビュー イメージを図面とともに保存するかどうかをコントロールします。 X X
VIEWSKETCHMODE ビュー スケッチ状態のオンとオフを切り替えます。 X  
VIEWUPDATEAUTO 変更が保留されたときに、モデル ドキュメント ビューが自動的に更新されるかどうかを指定します。 X  
WIPEOUTFRAME ワイプアウト オブジェクトのフレームの表示をコントロールします。 X X