ジャンプ先: 概要. 戻り値. キーワード. 関連. フラグ. MEL 例.

概要

timeEditorImportBase [-addObjects string] [-addRelatedKG boolean] [-addSelectedObjects] [-attribute string] [-exclusive] [-importAllFbxTakes] [-importFbx string] [-importFbxTakes string] [-importMayaFile string] [-importOption string] [-importPopulateOption string] [-importedContainerNames string] [-includeRoot] [-populateImportedAnimSources string] [-poseClip boolean] [-recursively] [-removeSceneAnimation boolean] [-showAnimSourceRemapping] [-takeList string] [-takesToImport string] [-type string]

timeEditorImportBase は、取り消し可能、照会可能、および編集可能です。

これは、複数の派生コマンドが使用するベース コマンド クラスです。

戻り値

string作成されたクリップまたはアニメーションのソース名を返します。

照会モードでは、戻り値のタイプは照会されたフラグに基づきます。

キーワード

timeEditor, nle

関連

timeEditorAnimSource, timeEditorClip

フラグ

addObjects, addRelatedKG, addSelectedObjects, attribute, exclusive, importAllFbxTakes, importFbx, importFbxTakes, importMayaFile, importOption, importPopulateOption, importedContainerNames, includeRoot, populateImportedAnimSources, poseClip, recursively, removeSceneAnimation, showAnimSourceRemapping, takeList, takesToImport, type
ロング ネーム(ショート ネーム) 引数タイプ プロパティ
-addObjects(-ao) string createqueryedit
アニメーション ソースからタイム エディタに、指定されたオブジェクトおよびそのアトリビュートを入力します。複数のオブジェクトでは、それぞれの名前をセミコロンで区切って渡します。照会モードでは、フラグが指定されている場合に入力されるアトリビュートの数および指定されたオブジェクトのアニメーションの最初と最後のフレームを返します。-addSelectedObjects フラグと同様ですが、指定されたオブジェクトに作用します。このフラグは、-addSelectedObjects フラグをオーバーライドします。
-addRelatedKG(-akg) boolean createqueryedit
入力時に、関連付けられているキー設定グループが入力されるかどうかを決定します。通常は HIK の入力に使用されます。既定値は false です。
-addSelectedObjects(-aso) createqueryedit
アニメーション ソースまたはタイム エディタに、現在選択されているオブジェクトとそれらのアトリビュートを入力します。照会モードでは、フラグが指定されている場合に入力されるアトリビュートの数と、アニメーションの最初および最後のフレームを返します。
-attribute(-at) string createeditmultiuse
オブジェクトの特定のアトリビュートを入力します。
-exclusive(-exc) createedit
「type」フラグでリストされていない、すべてのタイプのアニメーション ソースを入力します。
-importAllFbxTakes(-aft) create
すべての FBX テイクを新しいアニメーション ソースに読み込むか(timeEditorAnimSource コマンド)、新しいコンテナに読み込みます(timeEditorClip コマンド)。
-importFbx(-fbx) string create
FBX ファイルのアニメーションを新しいアニメーション ソースに読み込むか(timeEditorAnimSource コマンド)、新しいコンテナに読み込みます(timeEditorClip コマンド)。
-importFbxTakes(-ft) string create
複数の FBX テイク(セミコロン区切り)を新しいアニメーション ソースに読み込むか(timeEditorAnimSource コマンド)、新しいコンテナに読み込みます(timeEditorClip コマンド)。
-importMayaFile(-mf) string create
Maya ファイルのアニメーションを新しいアニメーション ソースに読み込むか(timeEditorAnimSource コマンド)、新しいコンテナ(timeEditorClip コマンド)に読み込みます。
-importOption(-io) string edit
アニメーション ソースの読み込みオプション。接続(connect)または生成(generate)を指定します。接続(connect): シーン内の既存のノードにのみ接続します。現在のシーンのどの要素とも一致しないアニメーション ソースを読み込んだ場合、クリップは作成されません。(接続(connect) は既定のモードです)。生成(generate): すべての項目を読み込んで、シーンに存在しない項目には新しいノードを生成します。
-importPopulateOption(-ipo) string edit
読み込むときの入力オプション。
-importedContainerNames(-icn) string create
内部でのみ使用されます。populateImportedAnimSources とともに使用して、作成されたコンテナの名前を指定します。
-includeRoot(-irt) createedit
階層ルート ノードのトランスフォーム(移動、回転、スケール)を挿入します。
-populateImportedAnimSources(-pia) string create
内部でのみ使用されます。指定したアニメーション ソースを使用して、タイム エディタにクリップを入力します(複数のアニメーション ソースの区切り記号として ; を使用)。
-poseClip(-poc) boolean create
ポーズ クリップとして現在のアトリビュート値を入力します。
-recursively(-rec) createedit
再帰的に選択項目を入力して、すべての子を追加します。
-removeSceneAnimation(-rsa) boolean createedit
True の場合は、クリップまたはアニメーション ソースを作成するときにシーンからアニメーションを除去します。除去されたシーン アニメーションをドライブするのは、タイム エディタのみです。
-showAnimSourceRemapping(-sar) create
読み込まれたアニメーション ソースのアトリビュートがシーンのアトリビュートと一致しない場合は、再マッピング ダイアログを表示します。
-takeList(-tl) string create
内部でのみ使用されます。populateImportedAnimSources とともに使用して、読み込まれたテイク名を指定します。
-takesToImport(-toi) string create
内部でのみ使用されます。populateImportedAnimSources とともに使用して、読み込まれたテイク インデックスを指定します。
-type(-typ) string createqueryeditmultiuse
指定タイプのアニメーション ソースのみを入力します。

フラグはコマンドの作成モードで表示できます フラグはコマンドの編集モードで表示できます
フラグはコマンドの照会モードで表示できます コマンド内でフラグを複数回使用できます。

MEL 例

timeEditorImportBase