ジャンプ先: 概要. 戻り値. フラグ. MEL 例.

概要

trackCtx [-alternateContext boolean] [-exists] [-history boolean] [-image1 string] [-image2 string] [-image3 string] [-name string] [-toolName string] [-trackGeometry boolean] [-trackScale float]

trackCtx は、取り消し可能、照会可能、および編集可能です。

このコマンドは、Track コンテキストの作成に使用できます。

戻り値

stringコンテキストの名前

照会モードでは、戻り値のタイプは照会されたフラグに基づきます。

フラグ

alternateContext, exists, history, image1, image2, image3, name, toolName, trackGeometry, trackScale
ロング ネーム(ショート ネーム) 引数タイプ プロパティ
-alternateContext(-ac) boolean createquery
[Alt]+MMB および[Alt]+[Shift]+MMBでこのコンテキストを参照するように設定します。
-exists(-ex) create
指定したオブジェクトが存在するかどうかによって、true または false を返します。他のフラグは無視されます。
-history(-ch) boolean create
ツール コマンドの場合、対象となるツールのコンストラクション ヒストリをオンにします。
-image1(-i1) string createqueryedit
コンテキストに関連付けられているツールを表す 3 つの可能なアイコンの中の最初のアイコンです。
-image2(-i2) string createqueryedit
コンテキストに関連付けられているツールを表す 3 つの可能なアイコンの中の 2 番目のアイコンです。
-image3(-i3) string createqueryedit
コンテキストに関連付けられているツールを表す 3 つの可能なアイコンの中の 3 番目のアイコンです。
-name(-n) string create
これがツール コマンドの場合、ツールに適切に名前を付けます。
-toolName(-tn) string createquery
このコマンドが参照する特定のツールの名前です。
-trackGeometry(-tg) boolean createqueryedit
ドラッグするときにジオメトリをトラッキングするかどうかを切り替えます。コンテキストは、最初のプレスと、ジオメトリまたはライブ オブジェクトの交差によって、トラック プレーンを計算します。
-trackScale(-ts) float createqueryedit
カメラからトラック プレーンまでの距離を指定します。小さなスケールではドラッグの速度がゆっくりになります。

フラグはコマンドの作成モードで表示できます フラグはコマンドの編集モードで表示できます
フラグはコマンドの照会モードで表示できます コマンド内でフラグを複数回使用できます。

MEL 例

trackCtx -ac false -tg false -ts 1.0 trackContext;