AutoCAD Mechanical 2020 ツールセットの新機能

AutoCAD Mechanical 2020 ツールセットで行われた変更の概要は次のとおりです。

更新されたアイコン

優れた視覚効果をお客様に提供するための継続的な取り組みの一環として、AutoCAD Mechanical 2020 ツールセット リリースでは、コマンド ウィンドウとツールバーのユーザ インタフェースに新しい「フラット デザイン」アイコンを採用しました。

高解像度(4K)モニタのサポート

AutoCAD Mechanical のユーザ インタフェースが、高解像度モニタの使用に対応するように最適化されました。これにより、[コンテンツ マネージャ]、[ボルトのテンプレート]、[パーツ一覧]、[オプション]などのダイアログ ボックスは、Windows の画面のプロパティでテキスト サイズを大きくしたときに正常に拡大されます。

新しいダーク テーマ

言うまでもなく、ユーザ インタフェースは常時使用されるものです。これまでのお客様からのフィードバックでは、ダーク テーマの明瞭さと鮮明さを向上させるために、大幅な変更が必要であることが繰り返し指摘されてきました。明るいカラー テーマにも、同様のシャープ化が適用されました。

ご覧のように、アイコンの色に対して背景色が最適化され、作図領域に集中できるように、最適なコントラストが実現されました。

共有ビューのオブジェクト プロパティ

Autodesk Viewer に、記号や標準コンテンツなどの、AutoCAD Mechanical ツールセット オブジェクトのすべてのプロパティが表示されるようになりました。

寸法

AMDIMARRANGE が機能強化され、複数の垂直寸法と水平寸法の配置をサポートするようになりました。

標準コンテンツ

ブロック定義の標準コンテンツが[挿入]リボン ギャラリーに表示されるようになりました。