ジャンプ先: 概要. 戻り値. キーワード. 関連. フラグ. MEL 例.

概要

geomBind [-bindMethod uint] [-falloff float] [-geodesicVoxelParams uint boolean] [-maxInfluences int]

geomBind は、取り消し可能、照会可能、および編集可能です。

このコマンドは、測地線ボクセル バインド アルゴリズムを使用するウェイトの計算に使用されます。これは既存の skinCluster ノードに正しいウェイト値を設定することによって動作します。 このコマンドでは GPU アクセラレーションが使用されるため、Maya のヘッドレス バージョン(バッチ モード)ではサポートされません。

戻り値

なし

照会モードでは、戻り値のタイプは照会されたフラグに基づきます。

キーワード

skinCluster

関連

skinCluster

フラグ

bindMethod, falloff, geodesicVoxelParams, maxInfluences
ロング ネーム(ショート ネーム) 引数タイプ プロパティ
-bindMethod(-bm) uint create
使用するバインド アルゴリズムを指定します。既定では、測地線ボクセルが使用されます。使用可能なアルゴリズム: 3 - 測地線ボクセル
-falloff(-fo) float createqueryedit
バインドの固さをコントロールする減衰。有効な値の範囲は[0..1]です。
-geodesicVoxelParams(-gvp) uint boolean createqueryedit
パラメータをバインドする測地線ボクセルを指定します。このフラグは 0~最大ボクセル グリッド解像度(2 の累乗の必要あり)の 3 つのパラメータで構成されます。たとえば、64, 128, 256 など)1 - 有効にすると、ポスト ボクセルの状態の検証を実行します。既定値は 256 true です。
-maxInfluences(-mi) int createqueryedit
最大値を指定した頂点が持つことのできる最大インフルエンス数を指定します。既定では、すべてのインフルエンス(-1)が使用されます。

フラグはコマンドの作成モードで表示できます フラグはコマンドの編集モードで表示できます
フラグはコマンドの照会モードで表示できます コマンド内でフラグを複数回使用できます。

MEL 例


// Compute geodesic voxel weights for skinCluster1 and skinCluster2. This
// command will create a geomBind node connected to the two skinClusters
// and their common bind pose. The geomBind node will maintain the
// geodesic voxel binding parameters used (ie: falloff, resolution, etc.)
//
geomBind -bm 3 -fo 0 -mi 5 skinCluster1 skinCluster2 ;

// Create a simple scene that use geodesic voxel weights for skin binding.
file -f -new ;
polyCylinder -r 1 -h 10 -sx 20 -sy 20 -sz 5 ;
select -d ;
joint -p 0 -4 0 ;
joint -p 0 0 0 ;
joint -p 0 4 0 ;
select joint1 joint2 joint3 pCylinder1 ;
skinCluster -bindMethod 3 ;
geomBind -bindMethod 3 skinCluster1 ;