オートデスク標準サーフェスに準拠するフィジカル マテリアル

オートデスク標準サーフェス準拠という名前のフィジカル マテリアルに新しいモードが導入されました。

オートデスク標準サーフェス準拠という新しいフィジカル マテリアル モードを使用すると、3ds Max 内のフィジカル マテリアルを Maya のオートデスク標準サーフェスに 100% 準拠させることができます。この変更をサポートするために FBX はフィジカル マテリアルを完全にサポートするようになり、3ds Max と Maya の間でマテリアルを送信する際にデータが失われることはなくなりました。

[マテリアル モード](Material Mode)ドロップダウン メニューを使用して[オートデスク標準サーフェス準拠](Autodesk Standard Surface Compliant)がアクティブになっている場合は、フィジカル マテリアルのユーザ インタフェースに[光沢](Sheen)および[薄膜](Thin Film)という 2 つの新しいプロパティが表示されます。

これらのプロパティは、フィジカル マテリアルをサポートする任意のレンダラーを使用してレンダリングします。