InfraWorks に読み込む 3D ビューを作成する

Revit は、ジオメトリを InfraWorks に転送する際に、既定の 3D ビューを使用します。

カテゴリ単位で非表示にする:

    地形や植栽などの、InfraWorks モデルでは必要ない一部のカテゴリの表示を、一時的にオフにすることを推奨します。

  1. 既定の 3D ビューが開いたら、[表示]タブ [グラフィックス]パネル (表示/グラフィックス)をクリックします。
  2. [表示/グラフィックスの上書き]ダイアログの[モデル カテゴリ]タブで、[植栽]、[地形]、その他の取り込みたくないジオメトリのカテゴリをオフにします。
  3. [OK]をクリックします。
長さの単位を設定する(任意):

    既定では、InfraWorks モデル ビルダーを使用して作成されたモデルでは、LL84 座標系が使用されます。この座標系では、標高はメートル法で処理されます。LL84 座標系を使用しているモデルに Revit モデルを読み込む場合は、Revit プロジェクトで使用する長さの単位をメートルに設定しておいてください。InfraWorks モデルで別の座標系か別の計測単位を使用する場合は、Revit モデルで使用している長さの単位をそれに一致させるとよいでしょう。単位を一致させておくと、後でモデルの配置調整が必要になった場合に、操作を簡単に済ませることができます。

  1. [管理]タブ [設定]パネル (プロジェクトで使う単位)をクリックします。
  2. [長さ]の[形式]で、[メートル]を選択します。
  3. [OK]をクリックします。