Dynamo 2.19.3 では、ノードとパッケージの検索が改善され、パッケージ ノードを識別する新しい方法や、Python エディタの機能強化などが導入されました。

特に注目していただきたい点は次のとおりです。
- 改善された検索: 新しい検索エンジンにより、ノード ライブラリ、キャンバス内、およびパッケージ検索に関連性の高い検索結果が提供されます。改善された検索では、誤字の許容範囲と複数の言語のサポートも強化されています。
- パッケージ ノードの視覚的インジケータ: パッケージで作成されたノードを新しい 3 つの方法で識別できます。
- パッケージ ノードの左下コーナーには淡いグレーの三角形が表示され、その形によって区別できます。
- ワークスペースを縮小ズームすると、パッケージ ノードは背景が紫色の白いパッケージ アイコンで表示されます。
- パッケージ ノードの原点パッケージがノードのツールチップに表示されます。
- Python エディタの改善: Python エディタの更新には、ユーザ インタフェースの改善や、複数の Python ウィンドウをサイド パネルにドッキングおよびドッキング解除して効率を向上させるオプションが含まれています。
- ドラッグ アンド ドロップによってノードに注記を固定する: このリリースでは、ノード上に注記をドラッグ アンド ドロップすることで、ノードに注記をすばやく固定できます。
- Watch 3D ノードに複数の入力を追加する: Watch 3D ノードに入力ポートを追加すると、ノードは各入力からのジオメトリを同時に表示します。
ハイライトの完全なリストについては、「Dynamo for Revit 2.19.3 の新機能」を参照してください。主な機能更新、その意味、および使用方法の詳細については、Dynamo ブログを参照してください。