演習 2: インダストリ モデル フィーチャを作成する

[電力]タブを使用してサービス ポイントを作成します。指定した変圧器にサービス ポイントを接続します。ワークフローとの接続を確認します。

インダストリ モデル図面にサービス ポイントを作成するには

  1. [電力]タブ > [デバイス]パネル > [接続デバイス]をクリックします。
  2. [サービス ポイント]をクリックします。
  3. サービス ポイントの場所をクリックします。
  4. [Enter]を押してから[Esc]を押します。

    [Enter]を押すと操作が終了し、[Esc]を押すと作成モードが終了します。

サービス ポイントを変圧器に接続するには

  1. アプリケーション ウィンドウの下部にあるステータス バーで、[オブジェクトのスナップ]を右クリックします。

    ノードのスナップをオンにして、フィーチャが適切に接続されるようにします。

  2. [ノード]をクリックします。
  3. [電力]タブ > [電線]パネル > [地中電線を追加]をクリックします。

    [地中電線を追加]の分割ボタンを使用して、使用可能な電線のタイプを表示します。

  4. [ラインストリング電線を作成]をクリックします。
  5. [Ctrl]を押しながらサービス ポイントを右クリックします。

    サービス ポイント上のノードを表示して、適切な場所に電線を接続したことを確認します。

  6. [ノード]をクリックします。
  7. サービス ポイントの右端にある円ノードをクリックします。
  8. 変圧器の上端をクリックします。
  9. [Enter]を押してから[Esc]を押します。

ワークフローを使用して接続を確認するには

  1. インダストリ モデル エクスプローラワークフロー エクスプローラ に切り替えます。
  2. [解析]項目を展開します。
  3. [接続済みを検索]をクリックします。

    このワークフローでは、指定した始点から接続されているフィーチャをトレースします。オプションで終点を指定してトレースを制限できます。

  4. [実行]をクリックします。
  5. [開始フィーチャの選択]をクリックします。

    トレーシング操作を開始する場所を指定します。

  6. サービス ポイントをクリックします。
  7. ワークフロー エクスプローラ[OK]をクリックします。
  8. 表示される[トレース結果]で、各項目を展開して、サービス ポイントに接続されているフィーチャの名前と ID を表示します。