レッスン 3: インダストリ モデル フィーチャを作成する

このレッスンでは、サービス ポイントを作成します。

まず、フィーチャ クラス フォームを使用してサービス ポイントの変圧器の場所を特定します。フォームはインダストリ モデルの空間フィーチャの 1 つです。フォームはデータ テーブルと似ていますが、フォームにはフィーチャ クラスのフィーチャごとに個別のエントリが含まれます。フォームを使用すると、特定のフィーチャの場所を特定し、マップ内のそのフィーチャをズームインできます。

変圧器の場所を特定したら、サービス ポイントを追加します。図面にサービス ポイント データが含まれない場合でも、AutoCAD Map 3D ツールセット はサービス ポイントを追加する画層と必要なプロパティを認識しています。メンテナンス ワークスペース リボンの[電力]タブを使用すると、1 回のクリックでサービス ポイントを挿入できます。

電線を使用してサービス ポイントを変圧器に接続します。次に、解析ワークフローを使用してこれらのフィーチャの接続を確認します。解析ワークフローは、メンテナンス ワークスペースでのみ使用できます。