Revit 2021 では、さまざまな機能のパフォーマンスが向上しています。
- リアルタイムのリアリスティック ビュー: より簡単で、より高速になったリアリスティック ビューを使用してリアルタイムに直接作業できます。この機能は、すべてのタイプのビューやシートでの以前のリアリスティック ビュー モードに置き換わるものです。リアリスティックなマテリアルと照明が改善されたことにより、ビュー ナビゲーションが高速かつスムーズになり、以前のバージョンよりも 10 倍以上高速で実行されます。
- 塗り潰しパターン: プロジェクトまたはファミリを現在のバージョンで開く際に重複する塗り潰しパターンをすべて削除し、以降は重複が発生しないようにすることで、ファイルのパフォーマンスと使いやすさが向上しました。
- グラフィックス: RPC コンテンツが多数含まれるビューをナビゲートする際のパフォーマンスが向上しました。
- DWG の読み込み: Autodesk Desktop Connector で保存されている一部の DWG ファイルを読み込む際のパフォーマンスが大幅に向上しました。
- マテリアル: テクスチャがリモート サーバに配置されている場合に[マテリアル]ダイアログを開く際のパフォーマンスが向上しました。
- ルート解析: 移動経路要素の[部屋から]パラメータおよび[部屋へ]パラメータの計算のパフォーマンスが向上しました。
関連項目: リリース ノート