新機能の紹介: 2023、2023.1、2023.2、2024
[マーク]コマンドを使用して、レーザー マーキング、エッチング、および彫り込みフィーチャを面に追加します。
R2023 より前に作成されたカスタム スタイルを使用している場合、[マーク]コマンドを使用するには、デザイン データ フォルダにマーク スタイル ファイル mark.xml が存在する必要があります。マーク スタイルが存在しない場合、エラーが表示されます。インストールされたデザイン データ フォルダから現在のデザイン データ フォルダにファイルをコピーすることができます。
マーク スケッチのジオメトリは、完全に境界面内に位置し、モデル ボリュームの外側にある必要があります。


このワークフローでは、シート メタル パーツで使用するマーク フィーチャについて説明します。マーク フィーチャはシート メタル パーツに限定されません。ワークフローは、特定のシート メタル参照以外は同じです。
[シート メタル]タブまたは[3D モデル]タブ
[修正]パネル
[マーク]
をクリックします。
スケッチ テキストまたはジオメトリを選択します。スケッチが存在しない場合は、マークを配置する面を選択するようプロンプトが表示され、その面でスケッチがアクティブになります。
必要に応じて、[マーク セットを追加]
をクリックし、テキストまたはスケッチ ジオメトリの選択を続けます。メンバーごとに[サーフェスをマーク]または[通過点(T)]を設定できます。
[投影]または[ラップ]を選択して、フィーチャの動作を指定します。
[適用]
をクリックして[マーク]コマンドの使用を続けるか、[OK]をクリックして終了します。
フラット パターンで定義されたマーク フィーチャは、曲げモデルや、曲げモデルの図面ビューには含まれません。
マーク フィーチャをパターン化したり、ミラー化することはできません。
スケッチ テキストで iProperty 値を使用して、iProperty 値に関連付けられたマーク フィーチャを作成することができます。

[スタイル エディタ] を開いて、マーク スタイルを追加または編集します。スタイルのマーク サーフェス、貫通オプション、文字オプション、およびその他の DXF/DWG レイヤの書き出しプロパティを設定することができます。
詳細については、「[スタイルおよび規格エディタ] - [マーク スタイル]のリファレンス」を参照してください。
DXF または DWG の画層情報とともにマーク フィーチャをエクスポートするには: