[GMR マッピングされた CSV インポート]ダイアログ

このダイアログを使用して、CSV ファイルまたは現在の SQL 結果グリッドの要素に基づいてテスト ケースを設定します。

このダイアログを使用する場合、ソース CSV ファイルまたは SQL 結果には、テスト ケースのコンポーネントの一部のみを含める必要があります。

このダイアログで [OK] をクリックすると、設定したマッピングがダイアログからクリアされ、 [汎用マルチ ラン設定] ダイアログのテスト ケース グリッドに転送されます。後で使用するためにマッピングを保存するには、 [マッピングを保存] をクリックしてから [OK] をクリックします。

ダイアログを開くには、[汎用マルチ ラン設定]ダイアログの [マッピングされた CSV インポート] ボタンをクリックします。

イメージを示します

GMR Mapped CSV Import dialog

項目 説明
SQL 結果ビューからインポート 現在開いている SQL 結果ビューからインポートする場合に、このチェックボックスをオンにします。これは、CSV ファイルを使用する方法の代替手段です。
CSV ファイル [参照]ボタンを使用して、使用する CSV ファイルを検索します。これは、SQL 結果からインポートする方法の代替手段です。
テスト ケース

このグリッドにテスト ケースの詳細を追加し、変更することができます。空白の行に情報を入力すると、新しいテスト ケースを追加できます。テスト ケースを削除するには、左端の列(グレー)を右クリックし、 [削除] を選択します。

テスト ケース テスト ケースの名前を入力するか、ドロップダウン リストから名前を選択します。ドロップダウン リストには、関連付けられている CSV ファイルまたは SQL 結果グリッドのヘッダーが表示されます。
テーブル

現在のネットワークに存在するインスタンスのオブジェクト タイプを選択します。

または、 [ラン] を選択し、連続テスト ケースが実行されたときに変更できるパラメータ(フィールド)を選択することもできます。

オブジェクト ID その ID を選択して、このテスト ケースのオブジェクトを選択します。選択したオブジェクト タイプのインスタンスがない場合、このリストは空になります。
フィールド テスト ケースで使用するパラメータ(フィールド)を選択します。
テスト ケースのパラメータ値を選択または入力します。
マッピングを読み込む クリックすると、以前に作成したマッピング ファイル(.gmr)が読み込まれます。
マッピングを保存 クリックすると、現在のマッピングが .gmr ファイルに保存されます。
OK クリックすると、このダイアログで設定されたマッピングが[汎用マルチ ラン設定]ダイアログのテスト ケース グリッドに転送されます。この操作を行うと、現在のダイアログからマッピングがクリアされます。